2016/09/25

PlayScalaでのWebアプリケーション Windowsでの環境構築

WindowsでPlayScalaを使うためには、JavaとPlayFrameWorkをセットアップします

1.Java SEダウンロード
こちらのサイトからJavaをダウロードします
http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/index.html

[JDK Download]を押すと、「Java SE Development Kit 8 Downloads」のダウンロードページに飛びます。

32ビット場合は[Windows x86]を、64ビットの場合は[Windows x64]を選択します。
Version 8 Update 101がダウンロードされます。
ダウンロードされたExeファイルを実行すると、JDKのインストールが始まります。


2.PlayFrameworkのダウンロード
こちらのサイトからPlayFrameworkをダウンロードします
https://www.playframework.com/

[Download]ボタンを押すと、ダウンロード出来るファイルの一覧が出てきます。
activatorになる前の最新バージョンである、Play 2.2.6をダウンロードします。
ダウンロード出来たら、C:\play に展開します。


3.パスの設定
[コントロールパネル]->[システム]->[システムの詳細設定]->[詳細設定]->[環境変数(N)]を開きます。

変数のPathに
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_101\bin と
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_101\lib と
C:\play\play-2.2.6 を追加します。


これでJavaとPlayFrameWorkのセットアップが完了しました。

2016/09/12

PlayScalaでのWebアプリケーション 作成(2)

Play Newコマンドでプロジェクトファイルを作成すると、以下のようなフォルダ・ファイルが出来ます。

+----build.sbt     ビルドの設定ファイル ビルド時に読み込む依存関係など
+----app
|       +----controllers  コントローラーが入ります
|       +----views     ビューのファイルが入ります
+----conf
|       +----- application.conf  アプリケーションの設定ファイル
|       +----- rotes       ルーティングファイル
+----project
|       +----- build.properties  sbtのバージョンを書くファイル
|       +----- plugins.sbt    読み込むプラグインの情報
+----public
|       +----images    画像ファイルが入ります
|       +----javascripts  JavaScriptが入ります
|       +----stylesheets  スタイルシートが入ります
+----test


こうして出来たプロジェクトに、コントローラーやモデル、ビューを作ってプロジェクトの開発を進めていくことになります。

2016/09/05

PlayScalaでのWebアプリケーション 作成

Play Scalaでアプリケーションを作る際は、Playコマンドを使います。

・作成
Play Javaで作成
$ play new testPrj1 play-java

Scala で作成
$ play new testPrj1 play-scala


・アプリケーションの実行
$ cd testPrj1
$ play run


・アプリケーションのクリーン
 プロジェクトのソースファイルを修正した時などに使います。
 フォルダに残っているゴミがクリアされます。
$ play clean


・アプリケーションのコンパイル
 コンパイルのみで実行しない時に使います。
$ play compile