2016/06/02

カイゼンの余地は宝の原石

6月に入りました。2016年度、半期の最終月です。

今年度はここまで、比較的順調に推移しています。しかし、景気回復基調にある今だからという危機感も忘れてはいけません。これから5年先10年先に繋がるような意識が必要です。

不景気やピンチになったときなど、助け合えるパートナーになっていることが肝要で、そのためには、謙虚に、誠実に仕事をして、高品質に徹底的こだわり、お客様に喜んで頂けるよう、丁寧な仕事を提供して行きましょう。

高品質は同時に高い生産性をもたらします。利益率を追求する我々は、「5Sの徹底」などで「不必要なムダ」を排除し、高品質な製品サービスの質をいかに上げるかを、常に考えていきます。

アンケートが訪問より効率が良いという記述もありましたが、それぞれ良い点があり、どちらも互いをカバーできるものではありません。訪問は、面談で同じ時間を共有することが大切で、移動時間は「必要なムダ」(ムダという表現は不適当ですが)です。
さらに言えば、1回の訪問の成果をいかに高めるかという意識や、移動時間をどう活かすかで、何倍ものリターンが得られるはずです。

逆に、社内でものを探す時間や、ファイルを探す時間、同じコードを2回書く時間などは不要なムダとして、排除していかなければなりません。

必要なムダ、不要なムダをしっかり区別して、どんどん磨き上げていきましょう。カイゼンの余地は身の回りにまだまだ沢山あり、その余地は利益へと変わっていく宝の原石です。

仕事環境を整備・改善し、良い仕事をしていきましょう。
今月も一歩一歩、前に進んでいきます。

(社内メッセージ)