2016/05/06

1つ1つ積み重てきた結果

2016年は、早くも5月になりました。

連休はゆっくり休んだり楽しんだりできましたか?
私は生後7ヶ月になった息子とゆっくり過ごせて、とても満喫&充実なゴールデンウィークでした。
この素晴らしい体験を、みんなにも早く実体験してほしい!とますます思うようになりました。大変な分、幸福感も非常に高く、間違いなく人として成長できます。

さて、社会人の我々が関係するイベントとして、5月1日のメーデーがあります。労働者の日として、労働者の権利を主張する日になっているようで、増税反対なども唱えながら、基本的には毎年「賃上げ要求」のデモ行進です。

労働組合評議会などの誰かが作った組織が主催したものに参加して、企業に対して賃金アップを大声で訴えながらぞろぞろ歩く。企業(主に大企業)に対するものですが、労働基準法と同じく、高度経済成長期の名残と思ってみているのですが、とても違和感があります。奴隷制度の反乱というか、自分たちの力で変えていこうという意思が見えません。

会社は社員が集まってでできていて、社員そのものの姿であり、自分たちの成長がイコール会社の成長で、その社員が幸せになるためにある。そもそも、会社は人の役に立つという存在意義を持ちます。

きっと、五月病も、このような明確な意味や使命をもたないまま働き始めた結果ではないかと思います。

我々は、目的意識や使命をしっかり持ち、皆で幸せになれる会社を目指しましょう。

6月で半期の成績が出ます。インプラスでは、売上は目標ではなく結果現象としてみていますが、目安としての目標は設定していますのでまずまずです。しかし、同じぐらいで良いと考えていると必ず力が抜けるので、少しパワーをかける意識を持つ必要はあります。

利益率に直結するのは「品質」です。ダブルチェック(テスト)も品質のために重要なことです。皆で知恵を出し合って決めてきたことはきっちりやって(絶対勝手にやめない!)、引き続き高品質戦略で攻めていきます。年度末には目標値を超えて、しっかり利益配分しましょう。

高い品質も利益率も、絶対に小手先でできるものはなく、1つ1つの積み重てきた結果です。

今月も成長の方向へ、一歩一歩前に進んでいきます。