2015/12/03

タスクが山積みになったとき 2015/12/3

12月に入りました。2015年も終わりに近づき、まもなく1年の区切りです。
インプラスも同じく、12月決算で2015年の成果が数字となり、公式な会社の成績表として残ります。「今できること」を、少しでも実践して行きましょう。

担当者が変わると、その担当者の過去に関わり具合やシステムへの関心のちがいなどで、運用方針が大きく変わることがあります。人が変われば、必ず起きることです。会社として業務システムの方針等が明確で社員に徹底されていれば、混乱も少なくなります。システムの役割や目的を、日頃から知ってもらえるよう、私たちにもできることがあると思います。

安定した大量生産ラインでもないかぎり、仕事は随時生まれてきます。変化があるからこそ大変なこともあるけど楽しく仕事が出来ます。アクロノートの運用が始まりましたが、実績を記録することで、どんな仕事が日々発生しているか俯瞰視点で見られるようになりそうです。タスクが山積みになったときこそ、冷静に集中力をもって、今まで培った経験・スキルをフル活用し、仲間と協力して捌いていく必要があります。乗り越えれば、それがまた力となります。

持ち帰ってじっくり作ったマニュアルより、現地でメモ的に打ち込んだメモの方がわかりやすく役立った経験は私にもなんどもあります。A4紙一枚、見た目はテキストばかり(手間が省けるときは画面コピーを貼る)でぱっとしない資料ですが、細かな点が残されていて、その通りに進めることが出来る、正に「手順書」になっていました。手順書や作業記録メモを、その場ですぐに印刷してもらい、専用のファイル(システム運用ファイル)に綴じてきたりすると、思いの外役立ったものです。
持ち帰れば、詳細なニュアンスは消えるし、作業時間も間違いなく増えます。その場で作るのは大変だと思いますが、使える書類がその場でできあがる効率の良さは、使わない手はないように思います。おまけに、一生懸命保守作業しているようにも見えるでしょうね。見栄えもフォーマット(ひな形)を利用するなど、工夫次第かと思います。
「現場で作って帰る」どんどん試してみましょう。

週末からかなり冷え込むようです。気を抜いたつもりはないのですが、注意喚起していた私自身が風邪を引いてしまいました。冷えや乾燥に注意して、ストレス・疲労の解消などをして、みなさん気をつけて下さい。

年末まであと少し、焦らず急いで確実に一歩一歩です。
素晴らしい年の瀬と来年に向けて、皆で前に前に進んでいきましょう。