2015/02/02

1つ1つを丁寧に

お疲れさまです。2015年度がスタートしてあっというまに一ヶ月が経過し2月になりました。1月の成果と残された課題を振り返って整理し、2月末、半年後の6月末、年度末の12月末日をイメージしてみましょう。

トラブルを体験することでその対応力がつきます。しかし、同じことを繰り返すのはデメリットしかありません。同じトラブルが起きたとき、短時間で解決できること、そのトラブルが起きないようにする方法を考える、起きたとき被害を最小限にしておくことを考えるなどして、改善しておく必要があります。今回のケースから、どのような改善ができるか、考えて実践してみてください。

実習生のカリキュラムを皆で考えてくれて良かったです。準備次第で学びの速さや深さが変わってきます。「教える」ことも仕事同様に準備が重要なのです。そして、その準備や教えること自体で自分も学ぶことができていると思います。障がい者の実習生受入に期待しているもう1つの効果です。

開発を重ねていくほど効率を上げられるのが、ソフトウェア業の良いところです。それを意識して積み上げていくことで、開発時間に余裕を作ることができ、その時間を使ってより良いソフトウェアが提供できます。.NET開発、およびASP.NET開発のベースができあがるのを楽しみにしています。

受注を細かく分解することは、我が社にとっても、お客様にとってもメリットがあります。分割したメリットを活かし1つ1つを丁寧に仕上げていきましょう。