投稿

2014の投稿を表示しています

12月22日 意識的に生きる

おつかれ様です。
いよいよ最終週です。
目線は来年に向け、休み明けに早く再始動できる準備を進めておきましょう。

お客様がいろいろと融通を利かせてくださるのは信頼の証。ありがたいことです。それともう1つは期待値でもあります。これからも良いサービスを提供してくれることを期待されてのことなのです。その期待をかなえれば顧客満足を、超えることができれば顧客感動を得ることができます。信頼を感じたときは、そのチャンスということです。まず感謝し、期待に応え、期待を超えられるよう、皆で考えて行動していきましょう。

タイトなときこそ、チームワークが重要になってきますね。チームワークはコミュニケーションでできています。情報はオープンに、共有すればするほどその力は強くなっていきます。それは、振っておいたスパイスのようにちょっとしたときにぴりっと効いて、仲間を助けてくれます。その場ですぐには役に立たないと思ってしまうようなローカルな情報であっても全員で共有しておくと、チームの底力になります。これも、チーム・インプラスの強みです。

意識して生きるという言葉があります。なんとなく暮らし過ぎていくのではなく、目標や目的、何かに気遣いながらなどをして意識的に生きる。それが自己成長、達成感、効力感などにつながり、幸せに生きることにつながっていきます。
いつもチェックアウトで宣言している「次回まで意識すること」がそのための1つのツールになっていますね。刺激になっていると感じるのはとても良いことです。私たちは日々、選択の連続で生きています。たとえば返信選択するときに「即レス!」を思い出して選択できたのなら、それは意識的に生きているといえます。

来年を見据え焦ることなく一歩一歩。
前に進んでいきます。

井上竜一郎

12月15日 お客様とわが社の存在価値を高めよう

おつかれ様です。
実質あと2週間で2014年が終わり、2015年がやってきます。
カウントダウンは焦るためにするのではなく、残り時間でできることを考えるため、どんなことができて、どんな成果を上げられるかを考えるためです。そしてもう1つは、来年の準備をするためです。2015年をどんな1年にするか、イメージを作り上げていきましょう。2015年の12月はどんな状態になっていたいですか?

バッファローの話は、「情報はできるだけ伝えた方が良い」という事例ですね。混んでいるから待ってもらうという前提でその内容を隠すのではなく、選択する機会をお客様にさしあげる。わが社も受注の混み具合や進捗状況を正直に伝えて、お客様に判断する機会をさしあげています。もちろん。「あとよろしく」という投げっぱなしではなく、どうしたら一番良いかをお客様と一緒に考えるためです。

バグ0納品が継続されて非常に良い状況ですね。お客様も喜び、わが社もメリットがある、まさに win-win の状態です。維持継続は簡単ではないかもしれませんが、目指さない理由がありません。高品質な製品、高品質なサービスは間違いなく利益を生みます。全員でつくりあげていきましょう。

品質が高まって短時間になったからその分工数を減らして安くできる…これは二度とやりません。「品質が高まって」の部分が我々の技術であり付加価値であり努力して作った利益の部分です。ITのプロである我々が「簡単だから」と思えることも同様です。存在価値を高めるためにもサービスの安売りだけは気をつけていきましょう。
そして、さらに目指すのは「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の「3方よし」ですね。

訪問の際など、今の話に加えて、先の話ができるのは、とても良いことです。これからIT化をどう進めていくお考えがあるのか、ひいては、会社をどのような姿にされたいかを、お客様に聞くことで、将来のビジョンを描き始めるきっかけになります。我が社の仕事にならないような、IT化以外の話になってもかまいません。なぜなら、それによってお客様企業の存在価値が高まる可能性につながるからです。

今週も大切な一週間です。
未来を向いて、今できることを、一歩一歩。

井上竜一郎

12月8日 まずはトライ!やってみて、改良しても、やめてもよい

おつかれさまです。

今年も残り少なくなってはきましたが、まだまだやれることはあります。
バグ0や、受注、納品、見積もりなどの「見える化」は、振り返りをするための強力なツールになります。まずはやってみて、改良すれば良いです。継続が難しければ、やめてもOKです。

今後も多くのデバイスが出てきます。常に最新のデバイスをチェックして「できる」ようにしていくと、可能性が広がっていきます。新しい機器は我々にとって、機会・チャンスです。iPad、iPhoneでの実績報告もやっていきたいですね。ネイティブ、Web、両方トライすれば良いでしょう。

ケアレスミスは、「~だろう」という「思い込み」から発生します。誰かがやってくれている「だろう」は排除せねばなりません。どのようにしたらそれができるか考え、仕組み作りをしましょう。

良い年末にするために、さらに一歩一歩進んでいきます。

井上竜一郎

12月1日 来年を見据えながら、慌てずに

12月になりました。年の最後の月であり、インプラスの決算月でもあります。
先日お伝えしたように、今年度の利益率アップへの動きはしっかり考えていきますが、今年一年を振り返り、来年の希望、夢、目標を設定していくことを意識し、来年を見据えながら、慌てずに1つ1つ確実に進めて行きましょう。

小松君の話は、農業なら、毎月収獲できるように種まきの時期をずらし、違う工程を同時並行的に進める、という感じですね。
違うお客様の同じ工程が重なるということは、集中する時期と閑散の時期で大きな波ができ、開発、売上、回収がその動きに伴います。集中時期でもこなせる仕事量には上限があります。閑散期でも無給・無経費というわけにはいきません。理想かもしれませんが、うまくサイクルができれば常に一定の売上を上げ続けることができます。一定の売上は経営の安定性につながります。経営が安定すれば、設備投資や報酬の分配、新製品開発にもトライできます。かなり早めのスケジューリング(アサイン)、1ヶ月以内の仕事ボリューム、などがヒントではないかと思います。どうしたら近づけるか、考えて行きましょう。

夏目君の報告「問題がないか?」→「バッチリです。」とは、嬉しい回答ですね。自分でも気づいているように、問題が無い状態では期待を越えている(=感動)レベルかどうかはわかりませんね。インプラス品質がどんどん高まっているのを感じます。期待通り=満足 が標準になるよう、考え、工夫し、行動して行きましょう。「良かった点」を伺って、社内でシェアするのも良いのではと思います。

請求書の発行は少々手間かもしれませんが、中野君が感じているように、仕事を終えた実感、稼いだ実感、会社貢献、お客様貢献、仕事の区切りの意識など・・・、色々な効果があるようです。せっかくの機会なので事務的に進めるのではなく、自分の努力や実績を認めつつ、お客様や職場環境などに感謝する機会になると良いですね。

バージョンアップ対応のお知らせは、時期を経過してしまうと「いまのままで問題なさそう」ということになりますね。MSからの情報を得て「事前」にお客様へ提案することが大切のようです。Win10対応も「お客様の安心」というサービス商品ですから喜んで頂くために提案を進めていきましょう。

素晴らしい12月のために、実りある良き一週間を積み重ねて行きましょう。

井上竜一郎

11月24日 「会社」が複数の人が集まってできている意味

いま、営業力アップのチャート作りを進めていますが、販売店の営業さんに、客先で思い出して頂いたり、それより前に思い出してインプラスの商品・サービスを持って提案に行って頂けるということも重要なポイントですね。「信頼→紹介」というのは最高の評価だと思います。信頼のためにできることは、いままでの良くする会でたくさん出てきましたね。

「バグ0納品」素晴らしいです。信頼の大きな要素の1つは、私たちインプラスが一丸となって目指している「高品質」戦略です。高品質なソフトウェアとサービスが、満足、感動、信頼、利益を得られます。しっかり振り返りをして、社内で共有し、次に繋いで行くぐことで、成果を出し続けることができます。

「人に役立って、幸せになる」という目的に向かって、複数の頭で考え、知恵を出し合い、力をあわせる。「会社」が複数の人が集まってできている意味です。学んでいる会社は社員全員で考え行動する力に気づき、総合力を発揮しようとあらゆることに挑戦しています。勝ち負けではありませんので先進的な他の会社からは学ばせて頂くのみですが、お客様に選ばれ続けるためには必要なことですね。どうしたら総合力を発揮できるか考えて行きましょう。

今週も良い一週間になります。

11月17日 仕事の「仕」は、「仕える」という言葉

納品時に次の話が出るということは、その納品やサービスに満足を感じて頂けたということ。

次の話ができるほどの余裕が生まれている、安心感があるということでもあります。

高品質、丁寧な納品作業など、インプラス品質を向上させ、お客様に満足して頂くためのネタはいろいろありそうです。

社内で共有し、1つ1つ実践項目を増やしていきましょう。

仕事の「仕」は、「仕える」という言葉です。お客様に仕える、仲間に仕える、お役立ちのことですね。次に繋げられるというのは、次もお役立ちできるということです。
ほんとうにありがたいことです。

井上竜一郎

真のリーダーシップ 2014年11月16日西水美恵子さん講演会

2014年11月16日
西水美恵子さんの講演に参加できた。
聞くたびに心が震え、熱くなる。
本当にありがとうございます。
経営者であれば、会社存続と会社に関わる人達の永遠の幸せという大義を本気で捉えることに尽きる。
それに対する危機感を心から本気で想うこと。
頭ではなく心で。
そして、頭とハートと行動を繋ぐこと。
それこそが真のリーダーシップだ。
社員の幸せが組織の底力となり、組織自ら動き輝き始める。
会社でも家族でも地域でも国でも、どんな組織であろうと変わりようのない原理原則がここにある。
だから、幸福を企業の最高目的とするのはあたりまえ。
これこそが戦いを略する「本物の戦略」だ。
自分を含む全社員の「毎日出勤が待ちきれないほど楽しい職場と、帰宅が待ちきれないほどの幸せな家庭」を追求し続けます。

いつか「当たり前のことをしただけ」と笑って話せる日を夢見て。
井上竜一郎

11月10日 良いスパイラル

訪問をきっかけとした受注や新規など、良い流れになっています。

この流れを滞らせないことが大切です。

お客様や我々にとって何が大切で、何を優先するのかを常に考え、良いスパイラルを描き続けられるよう仲間と知恵を出し合って行きましょう。

利益意識も忘れずにね。

今週も良い一週間になります。

11月3日 エンジニアとお客様の距離と時間が短いこと

3名ともお客様への訪問で喜んで頂くことができてとても良かったと思います。

エンジニアが直接即対応することで、お客様は早い問題解決などのより良いサービスが受けられ、私たちは、素早く高品質のサービスを提供でき、かつ、お客様から直接喜びの声を受け取ることができます。

インプラスの特徴、強みの1つに位置づけている「エンジニアとお客様の距離と時間が短いこと」は、良いスパイラルを描いていると実感できました。

中でも早いレスポンスが特に喜んで頂けることも良くわかります。

インプラスにご好評を頂けるのはそういった行動をしてくれているみんなのお陰です。
いつもありがとう。

井上竜一郎

10月27日 お客様の会社は日々変化している

みなさん、おつかれ様です。急に寒くなる日もあり、体調には気をつけてください。どの時間帯であっても体を冷やさない(免疫力を下げない)ようにすることが大切です。

一人で考えて決断することも時には大事ですね。仲間の知恵や脳みそを借りることは必要ですし、インプラスで大切にしたいことの1つですが、最終決定まで頼ってしまっては「自分の仕事」とは言えなくなります。どうしても迷ったときは「お客様の価値を上げる」方向で決めればOKです。

下請け仕事をしないように経営を進めてきたのは、仕事を我々主導で進めるため。それは何より「良い製品・良いサービス」を提供するためです。では、こちらが主導で進めるためには何が必要でしょうか。それは「信頼」と「自信」だと思います。高品質の製品・サービスを提供しつづけることが信頼と自信を作り上げると考えます。

下請的であったFさんとの取引も、交渉(駆け引きと言ってもいいぐらいでしたが…)と、皆が提供してくれる高品質な製品・サービスで、かなり立場が改善されてきています。目指すのは、使う使われるではなく、お客様も含めた3者が対等な「パートナー」として、なくてはならない存在になることです。

お客様の会社は日々変化しています。特に良い会社は変化が激しいもので、1年もの期間があけば大きな変化になっていることも少なくありません。半年に1回は訪問したいものです。1月にすると4件ぐらいでしょうか。この訪問は30分ぐらいの短時間でも良いので、今回のように打合せ訪問に上手に絡めて回れると良いですね。持ち帰ってくることができた要望を活かせるよう、クラウドなどに記録して共有しましょう。

今週も良いスタートです。年末であり我が社の期末も近いですが、来年度も見据えながら一歩一歩進めていきましょう。

井上竜一郎

10月20日 長くお付き合い頂けるように

時には急な対応にも応じられることも、中小企業である我々の強みの1つです。

そのバランス感覚は非常に難しいのですが、それこそが、我々の「スキル&ノウハウ」だと思います。一定の余裕が確保できるスケジューリングや体制があればこそですが、それは、高い利益率に支えられるものです。高品質と良いサービスの提供が、利益の源です。

システム導入して10年、他社に移ることなく使い続けて頂けるのは誇れることでもあります。そして、本当にありがたい、「有るに難い」ことです。このようなお客様の信頼に応えられるよう、また、一生のお客様として、長くお付き合い頂けるよう頑張って行きましょう。

問題が発生したら「どうしたら2度目が起こらないか」を皆で考えることが一番大切ですね。原因を明確にしたら、それを「具体化」して実践できるようにすること。さらに、その「実践を継続できる仕組み」をつくることです。この積み重ねが、社外からの評価に繋がり、会社の成長となります。

3人とも、今回もとても良い所感です。

井上竜一郎

10月6日 お客様と共に協力して行う仕事

良いシステム導入は我々だけの力ではできません。

お客様と共に協力して行う仕事であり、いかに上手くご協力を頂けるかも重要な要素です。

インプラスが大事にしている「システム導入の目的の定義」や、システムの利用イメージの明確化をしっかり行って共有し、協力しながら一緒に進めて行けるようにすると良いですね。

仕事が先の予定まで頂けていることに感謝し、読めないところや見えないところをできるだけ見える化して不明点や不安を解消し、計画立てて進めて行きましょう。

井上

9月29日 小さな「良かった」の積み重ねが、満足と信頼に

サポート対応をしているつもりを意識してのテストは非常に良いと思います。テストへの集中力も増し、さらに、代理サポート時へのメリットもあります。こういった、方法論だけでない意識面の共有もどんどんやれると、よりよいサービス提供、CSアップに繋がります。

過去の経験からも、小規模な仕事の場合ほど手順を省略しがちで、そこから問題が発生していたように思います。問題自体も比較的小さいのですぐに対処できて目立たないのですが、全体との比率で見ると、それなりの割合で時間を消費しているはずで、積み重ねれば無視できない数字になり、当然利益にも影響があります。

ちゃんと手順を踏めば、仕事規模の大小にかかわらず、高品質の良い仕事ができ、お客様にも喜んで頂けます。小さな「良かった」の積み重ねが、満足と信頼に繋がります。「お客様の業界内で、トップレベルの管理システム」も規模ではないとおもいます。ぜひ目指したい目標の1つです。

あと3ヶ月、四半期で今期も終了します。しっかりと利益を出し、税金を納め、内部留保を厚くしていき、強い会社(安定経営)を目指したいです。

今期の最終コーナーですが、来期への準備期間でもあります。来期への受注への種まきや、方向修正、今期を振り返っての来期の目標設定などを考えながら、計画・段取り、日々の実践、振り返り・調整のループを軽快に回して、今期のゴールへと向かっていきましょう。

井上竜一郎

9月22日 品質アップの効果

テストの仕組みを始めとする品質アップの効果が生産性アップに及んでいるようですね。

品質アップ→問合せ減→生産性アップ→高品質 の良いスパイラルが回り出していて、益々期待が高まります。

問合せやトラブルを減らすことと、発生した場合に短時間で処理できることの両方を考えて行くと、良いスパイラルが維持できそうです。

開発・テストでも・トラブルなどでも「一度発生したこと」を、ドキュメント化などで見える化して、再利用できるように準備(その場では面倒ですが)することで、あとから威力を発揮します。

他の人でもテストや対応できるようなドキュメントを作っておけば、仲間同士のフォロー時に役立ちますし、たとえば、入社したばかりの人でもすぐ仕事ができますね。

井上

9月1日 長くお使い頂けているお客様

客先への訪問は、システムの問題や要望の掘り起こしとその解決だけでなく、顔を出すだけでも安心につながるという、重要な意味があったということですね。少なくとも、1年に1回の訪問は全てのお客様でなんとか実施したいです。特に、サポート契約のお客様は必須事項として、計画を立て、もれなく訪問できるように考えてみてください。間違いなくCSアップに繋がります。

飛び込み仕事や細かな対応でも、一定の時間を消費します。綿密な計画を建てている場合には、たとえ30分でも間違いなくずれます。ToDoに追加して順位を付けたら、一旦忘れるぐらいに考えるとよいかもしれません。
ただし、お客様へのレスポンスや、気になっているものを片付けて気分的にスッキリさせるというのも大切な場合があります。やはり、バランスと優先を考えた「選択」が重要になってきます。「常に考える」ことの1つですね。

長くお使い頂けているお客様は、なんとなく継続して頂いているのではないのですね。もちろん、他社の営業は何度も訪問するでしょう。システムに不満な点があれば、変えることを考える切っ掛けになります。他社への乗り換えの機会は日々、山ほど発生しているはずです。使い続けて頂けているのは、有り難い(そう有ることが、難しい)ことなのです。常に感謝の気持ちを持って、1つ1つの対応、サービス、コミュニケーションを大切にして、積み重ねていくことが、信頼に繋がっているのだと思います。

使い続けて下さっているお客様の裏には、担当しているみんなや、担当者を支えている仲間がいるのです。これも有り難い、感謝すべきことですね。
いつもありがとう。

井上竜一郎

8月25日 品質が上がって「どうしちゃったの?」

連休明けは、やっぱり色々あるものですね。
休みが明けるまでトラブルが溜まっていたとか、サーバーのシャットダウンが原因など、要因がわかれば、連休あけの対応が減らせるかも知れません。

アンケートは答えて頂けたら先ずOK。担当者は胸を張って良いです。
記入内容によって、一定の満足度がある、そうではないが何とかしてもらえるだろうという期待があります。期待に応え、期待を越えれば、満足から感動サービスにステップアップできます。だから、クレーム・要望は宝なのです。

返信して頂けなかったお客様は、インプラスや担当への期待が薄いという悲しい状態の可能性があります。どんな内容でも良いので返信して頂けるようにしていきましょう。やはり、コミュニケーションだと思います。それには先ず、質より量です。電話1本、メール1本、ハガキ1枚で、「お元気ですか、お困り毎はありませんか?」と訊くだけでOKです。

Wチェックの効果、かなり高そうですね。品質が上がって「どうしちゃったの?」と訊かれなくなるように「インプラス品質」を定着させてやりましょう。いつか、お客様同士で「うちのソフト不具合が多くて困ってるんだよね」「うちはまったく無いよ」という会話がされるようになりましょう。(もちろんウチは後者ね)

アンドロイド実績報告アプリもせっかく形になっているので、どんどんブラッシュアップして、売れる製品の1つに仕上げていきましょう。

T社さんは、基本的なソフト品質が良くないため、根本的対応をしないとトラブルが絶えないのかもしれません。しかし、それは色々な意味で大変なので、トラブルのタイミングで、不具合修正やフォローアップの仕組み(たとえば在庫データが狂ったら、お客様で直せる仕組み)を入れ込んで、徐々に収束させて行くのが良い気がします。

まもなく8月も終わります。
8月の振り返りと、9月への準備をしましょう。

井上竜一郎

8月11日 頭とハートに刺激を与える

お疲れ様です。みなさんは夏休みですね。
仕事のことを忘れる時間を作って、心と体をゆっくり休めてください。いつも読まない本を読んだり、映画を観たりして、頭とハートに刺激を与えるのも、良いリフレッシュになります。特に「売れている本」はおさえておきましょう。なぜなら、「今」の人々が反応している本だからです。スキルアップのおまけも付いてきます。ジャンルは問わず何冊かは読破しておくことを強くお勧めします。

お客様に期待を持って頂き、その期待を少し超える。これがCSアップの肝ですね。期待を持って頂くのは「提案書」、期待を超えるのは「製品」と「サービス」です。製品は、「基本品質」と「プラス1」によって期待を超えます。サービスはインプラス一番の目玉商品ですね。

提案書では、具体的な効果を数字で示すと説得力があります。
たとえば、「3日→1日の場合2日分の時間が節約できる。仮に1日6時間で時給2000円とすると、年間約30万円のコストを浮かせることができます。その時間を創造的な仕事に使えばそれ以上の効果があります。見積30万円なら、かける予算が1年以内に回収できます。」のように示すことができます。

新たな受注、良かったです。おめでとう、そして、ありがとう。
追加の仕事は信頼の証です。お客様の都合で芽が出るタイミングは色々になるので、種を沢山まいておけると良いですね。全社となると、各部署の都合、要望が色々出てきます。部署間で環境が異なるので当然なのですが、社内全体のコンセンサスが上手く取れるように支援していくことも必要となります。全社導入でますます必要とされるシステム、必要とされる会社にになれて、嬉しい限りです。

半期を過ぎ、これまでにできたことや、残った課題、新たな課題など、整理できていない状態になりがちです。情報の整理整頓、共有はとても大切です。時には全員の知恵を使って整理整頓する時間を取ることも必要です。成果は記録し、見える化を。課題は、優先順位をつけて見える化です。見える化は共通意識を持つために便利なものです。

井上竜一郎

8月4日 お客様と一生のお付き合いを

8月に入りました。下半期に入って一ヶ月、なにができて何が残ったか、成果と課題をしっかり振り返っていきましょう。

お客様に役立ち、満足し、感動して頂くのが我々の一番の仕事です。
それは、無理難題を言われるままにこなすことでは達成できません。「お客様は神様」では、感動レベルのサービスを提供することは難しいのです。信頼関係の上に成り立つパートナーシップがあればこそ、お客様の立場に立ち、お客様と手を取り合って喜び合うことができるのです。

ITツールを使いこなし、時間を生み出すのは、我々の最も得意とするところで無くてはなりません。お客様の会社にそれをお知らせし、活用して頂くには、自分達でしていることが一番説得力もせいかもあるはずです。日々、機器やツールなどの情報を得てトライし、「最新の仕事の仕方」を提供したいものです。

導入したシステムを長きにわたってお使い頂くと、当初の目的と変わってくることがあります。時代も、お客様の会社自身も変化していくので当然のことです。時には、システムの役割を終えることもありますが、少しずつ時流に合わせてシステムを変化させて、できるだけ長くお使い頂くことが我々の願いです。皆が今担当しているお客様と、一生のお付き合いをしていけることを願っています。

井上竜一郎

7月28日 インプラスの「共働の力」を発揮

S社さんの反応こそ「感動」です。高い品質に感動したのです。「感動品質」を目指すインプラスにとって最高の褒め言葉です。主担当の小松君はじめ、夏目君、中野君、ありがとう。比較対象が以前の自分達であることは…少し微妙な感じもありますが、過去の自分達を超えるのも、とても大切なことです。

良くする会での改善活動や学び、考える朝礼、5S、読書、PDCA、・・・、1つのことの成果ではなく、皆で行ってきたあらゆる活用の複合的な成果だと思います。成果をしっかりと味わい、次に繋げていきましょう。
意識する対象は、他者ではなく過去の自分達、昨日の自分で良いのです。そして、こういうときこそ「先ず隗より始めよ」、手近な今できることから見直し実行ていきましょう。それこそ、「挨拶」から考えると良いでしょう。

問題の解決や新規創造のためにはとにかく「とことん考える」ことですが、一人でしっかり考え「材料を用意した」後に、仲間の複数の頭で考えることで、知覚差異などの刺激をもとにアイディアが生まれてきます。会社で共働する大きな意味はここにあります。準備無しでは無駄な時間を使わせてしまうことで相手に迷惑をかけますので注意して、インプラスの「共働の力」を発揮して行きましょう。

業務システムの有り難み、ない場合の大変さは実体験しないと分かりづらいものですね。販売管理と会計の数字あわせはとても大変ですが、多くの会社が日常的にしていることです。その大変さを少しでも解消してあげられるようにするのが我々の仕事です。社内での販売管理システムの管理は大賛成です。ただし、クラウドの便利さからはすでに離れられませんし、時流ですからね。さて、どうしましょうか?

井上竜一郎

Googleドライブに写真をアップロードしたら「文書」になっちゃった!?

イメージ
パソコンのドライブをSSDに換装したので、容量が気になるようになりました。そこで、Googleドライブの非同期に設定したフォルダ(くわしくはこちら)に、写真データをアップロードして、パソコンから削除しようと考えました。というか、しました。

フォルダ毎どんどんアップロードしていたのですが、なにげに見てみると、アイコンが「文書」になっているではありませんか?!


あれ~、やばいかも?! ^^;;

開くとWord風のあの画面です。変換されちゃっているようです。しまった!・・・と思ったところでアフターカーニバル。(古)

設定を確認すると


どうやら、「PDFや画像ファイルからテキストに変換」がまずかったらしいですね。PDFの本文も検索したかったので、チェックを入れておいたのですけどね。


しかたないので、チェックを外して「毎回確認」にしてみました。アップロードのとき毎回聞かれて面倒ですが、わすれてて今回のようになるよりはマシでしょう。


ということで、写真データはJPGそのままアップロードできました。

いくつかの写真は完全削除済みでもう取り戻せません。(結構沢山ある T_T) 仕方ないので文書のまま放置です。急に必要な写真でもないので、まあ良いでしょう。


井上@インプラス株式会社
http://www.implus.co.jp/

自分のFacebookページを自分のタイムラインにシェアする(メモ)

自分のFacebookページを自分のタイムラインにシェアする


PC(ブラウザ)の場合

自分のFacebookページを開く(Facebookページ名)として、コメント、「いいね!」、投稿をしています —(個人名) に切り替える の個人名をクリックして、投稿者を個人に切り替えるシェアしたい投稿の シェア をクリックする。なにか書く… のところをクリックして、コメントを書く(省略してもOK)リンクをシェアをクリックして、できあがり! iPhoneの場合
Facebookアプリで 右下 その他をタップ対象のFacebookページをタップシェアしたい投稿の シェア をタップする。シェアする… のところをタップして、コメントを書く(省略してもOK)右上の 投稿する をタップして、できあがり!

インプラス株式会社 井上
http://www.implus.co.jp/

Facebookページへのシェアのしかた(メモ)

Facebookページへのシェアのしかた (テキストメモ)

■PC(ブラウザ)の場合

シェアしたい投稿の「シェア」をクリックします「このリンクをシェア」画面が出ますシェア [自分のタイムライン▼] をクリックします [自分が管理するページ]を選びますすぐ下に、自分が管理しているFacebookページが表示されますクリックすると、一覧になるのでシェアを投稿したいFacebookページを選びますその下 何か書く… をクリックしてコメントを書きます。(必要に応じて)出来上がったら一番下の「リンクをシェア」ボタンをクリック!できあがり!
■iPhoneの場合

シェアしたい投稿の「シェア」をタップします表示された「投稿する」をタップします画面の一番上の中央に、「シェア▼(自分のタイムライン)」 をタップしますリンク先にある、シェアを投稿したいFacebookページをタップしますシェアする… をタップしてコメントを書きます。(必要に応じて)画面一番右上の 「投稿する」をタップ!できあがり!
「Facebookページ」関連の機能もだいぶ使いやすくなっていますね。^^


インプラス 井上竜一郎
http://www.implus.co.jp/

googleドライブの同期は、フォルダ選択ができました。

あれ、PCアプリがインストールできない…。
と思ったら、久しぶりの「ドライブ容量不足」。懐かしい感じさえあります。

メインPCとして使っているノートPCは、SSDに換装してありますが、ネックはやはりドライブの容量です。超快適な高速レスポンスと引き替えに容量を捨てたのですが、アドビツール群などデカイやつもインストールして持ち歩いているので、どうしてもSSD容量が圧迫されます。

私のPCにはgoogleドライブアプリを入れて、「同期」機能を便利に使っています。

しかし丸ごと同期していると不要なファイルまで同期されて、なけなしのSSDの容量を食ってしまいます。その中には、時々しか参照しないような、クラウドのストレージだけにあれば良いようなファイルも結構沢山あるのです。調べてみれば解りますが、だれでも実際の所、パソコンの中にあるデータの殆どは、たまにしか参照しないファイルばかりのはずです。

googleドライブのPC用アプリでは、同期するフォルダを選択できるので、これを活用します。直下のフォルダのみ選択できるので、うまくフォルダを作って運用してみてください。

右下に鎮座している googleドライブのアイコンを右クリックして表示されたメニューから「設定」をクリック同期オプションの「このパソコンに一部のフォルダのみを同期」にチェックを入れgoogleドライブ以下のサブフォルダが一覧されるので、同期したいフォルダにチェックを入れます最後に「変更を摘要」ボタンをクリック
これだけでOkです。

マイドキュメント内は殆どが MS Office ファイルで、オフラインで使っています。googleドライブアプリでの同期は自動バックアップとしての意味が強いので、これはそのままにします。

自動バックアップしたいフォルダ、社内やパートナーと共有しつつローカルで参照したいフォルダだけ残します。 google ドキュメントを使っているフォルダはリンクファイルしかコピーされないので共有不要だと思います(容量はたいしたことないので、ランチャー(開き用)として使っているならアリですね)。
写真類は結構ローカルドライブの「肥やし」になっているので、1年前以上古いモノは思い切って全てクラウドに預けちゃいましょう。思ったほど困りませんし、パソコン壊れても安心だし、何より気分がスッキリしますよ!
インプラス株式…

超簡単!googleドライブを使ったクラウド報告書の作り方

イメージ
超簡単!googleドライブを使ったクラウド報告書の作り方

1.googleドライブの環境を用意しておきます。

1)今回は、報告者の個人アカウントと社内共有アカウントを使います。

  社内共有アカウントだけでもできます。(たぶん)

2)社内共有アカウントの「カイゼン報告書」フォルダを、社員で共有しておきます。


2.写真撮影しつつクラウドにアップロード

カイゼン報告書は写真を使うとあっというまにできます。
文章であれこれ報告事項を書いていると時間も掛かるし、伝わらないです。

1)iPhone (などのスマホやタブレット)で、 googleドライブ を開きます。



←ここ



右上のプラスマークをタップします。

写真フォルダが決まっていたら、そこに移動してからが良いですね。私の場合は、写真を使い終わったら消す予定なのでマイドライブ直下です。














2)「カメラを使用」をタップして、写真を撮ります。













←すでに撮影済の場合は、アップロードでOKです。









すぐに googleドライブにアップロードされます。

3) googleドキュメントで、社内共有フォルダを開き、「作成」→「文書」を選びます。
  今はワード風報告書を使っていますが、スプレッドシートも良いです。好みで選んでください。社内では統一した方が良いかも知れません。雛型を作っておき、コピーして使うと統一が図れて良いでしょう。

















4)写真を挿入します。「挿入→画像…」を選択します。

















5)写真を選択します。
  写真の保存先を「マイドライブ」直下にしておくと、階層を追ってフォルダを選ばなくて良いので楽です。

















6)写真のサイズを調整して、文章を打ち込んで、報告書の出来上がりです。
 ただでさえ面倒な報告書です。目指すのは気軽に簡単に報告ができる仕組みですから、あまり体裁や形式に拘らない方が精神衛生上も、継続性も良いです。
 ただし、報告日とタイトル(と、ファイル名)だけは少し拘った方が良いと思います。検索で探せるようにね。(とすれば氏名は必須ですね)



もうできあがりました。ほんと、慣れたらあっというまです。印刷が要らないので、その分の時間とコストが削減されます。紙に「印刷する」っていうのは、体裁を整えたり、何度も印刷したり、取りに言ったり、紙切れしたり、詰まったり・・・、結構手間がかかり気も遣いますので、それが無いだけでもメリット大です。

他のホームページに自動転送したい!のメモ

要するに、リダイレクトのことなんですけど…。
Webで検索するといまひとつ不安な例ばかりだったのでメモしておきます。

サイト丸ごとの引っ越しや、あるディレクトリ(フォルダ)を別のサイトに移転するときには、履歴も残らず移動も早い .htaccess ファイルを使うのが良いです。

サイト丸ごとの場合、トップページのあるフォルダ(ルート)に、下記のような記述をした .htaccess ファイルをアップロードします。

   Redirect permanent / http://implus.co.jp/

http://implus.co.jp/ は、移動先のURLです。

これだけでOK。


permanent は「永久に移転しました」というおまじないです。(一時的にというのもあります)

ちなみに、
   Redirect permanent  と
   Redirect 301
は同じらしいです。

たとえば、あるフォルダ以下を新しいドメインを取得して独立させるなんてことはよくありそうですね。その場合はこうなります。

   Redirect permanent /prokan/ http://prokan.jp/

元サイトの /prokan/ というフォルダ以下を、prokan.jp という新しいドメインを取得して引っ越しして、そこに飛ばしたい場合はこうなります。


ただし、注意が1つ!

.htaccessの使用を許可していないサーバーがあります。そのサーバーに.htaccessをアップロードしてしまうと、ホームページ丸ごとエラーになってしまう場合があります。

そして、なんと、アップロードはできたけど削除ができず(!)、手も足も出なくなる状態に陥ることもあるんです。

筆者も経験があり、お客様のホームページがエラー表示になってしまい、削除できないのが解ったときには超!超!超!焦りました。

大手キャリアや某商社などが運営する古い(?)サーバーや、windowsベースのサーバーは要注意です。下調べしてからにしましょうね。

もしそんなときは、中身を空にした.htaccess ファイルをアップロードするとなんとかなる場合があります。お試しあれ!



インプラス株式会社

ようやくWindowsキーを使い始めました。

こんにちは。すっかり寒くなりましたね。

最近になってようやく、 Windowsキー を使い始めました。

そうそう、キーボード左下にあるあの使わない(使えない?)キー。

「Windows ロゴ キー」とも言うそうです。


WindowsPCのキーボードに実装されて、かれこれどれぐらいでしょうか…。
Windows95の頃からあるらしい?!完全にシカトしてましたよ。


キーボードでスタートメニューを開くのに使うぐらいですが、まったくといって使われない。
マウスを使わないでシャットダウンするときに使うぐらい。
ちょっと尊敬の眼差しを受けたりして。



それが・・・

Windows7から、上下左右のカーソルキーと組み合わせて、ウィンドウの最大化や左右寄せに使えるようになったのです。
これが超便利!

Windowsキー+↑ アクティブなウィンドウを最大化 Windowsキー+↓ アクティブなウィンドウを最小化(最大化されたウィンドウは通常サイズに) Windowsキー+← アクティブなウィンドウを画面左半分にリサイズ→右半分に移動→元に戻す Windowsキー+→ アクティブなウィンドウを画面右半分にリサイズ→左半分に移動→元に戻す
(左右は何回も押すと、移動→元に戻す を繰り返すのは、今知りました ^^;;)
いやぁ、これほんとに便利です。 知るまでは、ウィンドウをマウスで右端や左端まで持っていってましたからね。


調べてみると、他にも便利なショートカットが!

Windowsキー+P プロジェクター(あるいはノートPCの外部接続ディスプレイ)の切り替え
これなんか、パソコンメーカーによる違いを気にしなくて良い。
ファンクション(Fn)押しながら、ドコだろう~とそれらしいアイコンを探さなくて良いのです。


他にも色々ありますが、使えそうなものをピックアップしてみます。
これって、Win95/98 のころから使えてたのかも…(汗)。
Windowsキー+E  エクスプローラを起動 Windowsキー+R  ファイル名を指定して実行を表示 Windowsキー+F  ファイルやフォルダの検索を開く Windowsキー+D  デスクトップの表示/元に戻す
使ってないと忘れそうですけど。

クールにサクサクキーボード操作して、周囲から尊敬の眼差しを受けまくりです。