2013/11/07

ChatWork試験稼働のレポート その3


本日は私、inoue からレポートを送ります。

まだメールと混在していますが、私の社内連絡の半分ぐらいはChatWorkになっていると思います。(社員同士の使用率はよくわかりませんが…)

まだ無料版なので、gmail の強力な全文検索が使えなくなったことが不安です。それと「フラグ」が付けられないのが不便です。いずれも、メールソフトまたはgmailで頻繁に使っていた重要な機能なので少々困っています。iPhoneアプリへのプッシュも遅い気がします。チャット系のレスポンスに負けているので、短いメッセージは、Facebookのメッセージや、Google Hangouts、LINE に行ってしまいます。

報告用、感動シェア、社長の言葉など、いくつかの「グループチャット」が立ち上がっています。これは、固定スレッドのような感じ。まだしっかり定着している訳では無く、また、この使い方で良いのかな?という感覚があります。左右吹き出し風のインターフェースも欲しいですね(←相手やグループ毎に設定できると良いなぁ)。

いずれにしても、メールより「気軽な感覚」は良さそうに感じています。もうしばらく試用継続です。(inoue)

2013/10/17

google ドライブが windowsのエクスプローラーで検索できない!?


無料クラウドサービスgoogle ドライブ」を日々便利に使っています。

ファイルを全てクラウドに置いておくと、効率が格段に上がるのです。


借りたPC(セキュリティには注意!)からでもブラウザでアクセスできて至極便利!

そして、自分のPCでは、googleドライブアプリでローカルのファイルと同期してくれるので、

ネット環境が切れていてもOKですし、日々の自動バックアップにもなります。


スマホやタブレットはgoogleドライブアプリが用意され、いつでもどこでもアクセスできます。



さらに最近、マイドキュメントを google ドライブに移行しつつあります。

上手くいったらPCのドキュメントを全てgoogleドライブに入れてしまう予定です。

※移行しちゃいました(追記)



・・・・ がしかし、windowsのエクスプローラーで検索できない!?


windowsのファイル検索を多用していたので、これはっても困ります。

フォルダ分け」という、昔ながらのムダな作業はもうほどんどしていないのです。


(DOSの頃は、8文字のファイル名でどう表現するか、フォルダ(ディレクトリ)をどれだけ上手く作るかが、データファイル管理のキモでしたね~。懐かしい…。)


最近(1~3ヶ月)作ったファイルは全てマイドキュメントに放置して、しばらくしたらアーカイブ的に大まかなフォルダ分類をしています。


なので、検索ができないのは本当に困ります。



・・・と、2週間ほどイライラしながら過ごし、ふと思い立ってググったら対策が見つかりました!


その答えは…



「google ドライブ」のフォルダのセキュリティ設定に SYSTEM と Administrators を追加


無事検索できるようになりました!



2週間のストレスが、今日のお天気(快晴!)のようにぱ~っと解消されました。 (*^_^*)

マイドキュメントのgoogleドライブ化、継続してみます。

※(追記)しつこいようですが完了しました。 ^^;;
すでに「便利」から「日常」になってます。
特に問題も発生していません。


インプラス株式会社 inoue

2013/10/16

ChatWork試験稼働のレポート その2

台風一過青天なり。
名古屋は夜のうちに台風がすり抜けたようで、一部電車が止まったり遅延しておりますが名古屋市内はだいぶと晴れております。

さて、ChatWork試験稼働のレポートです。
まず、方向性として社内でどんな時にメールでどんな時にChatWorkなのかメーリングリストに今まで配信していたものをChatWorkにて送付する事で、決まりました。
今は、あるテーマに沿ってグループチャットを作ってみんなの意見をのせていく。というテストを行っています。
顔を合わせて話し合う時間を取らずかといって電子メールのようにマンツーマンの意見に偏ることのないグループ全体に公開されている新しい会議方法かもしれません。
社内で活用できて来たら社外での活用も視野に入れて試験稼働続行です。(田中)

2013/10/11

Chatworkの社内導入試験稼働 その1

秋晴れ!!風も吹いて気持ちよい天気です。

最近、Chatworkの社内導入試験稼働をしています。
みんなアカウント取得までは出来ました。
第一の関門がやってきました。

何気なくみんなに「届いてますか?」
と送信して、返ってきたのは翌朝。
「無事届いています。」

リアルタイムであるはずのチャットがリアルタイムではなくメールメッセージのようになってしまうのです。
Chatworkにメッセージを受信すると登録したメールアドレスにメールを受信します。
そこでやっと気が付いてChatworkにログインします。

これでは、オンラインのリアルタイムチャットには遠いまま。
朝のメールチェックとChatworkのログインをセットにしてログインして、試験続行です。

それにしても心地よい風が吹き抜けてる一日です。
(田中)

2013/08/31

「豊生ら・ばるか」さんに取材

通っている大学院のゼミのあるプロジェクトのため、豊橋で障がい者就労に熱く燃える「ら・ばるか」さんに取材に行って来ました。

サプライズの大歓迎を受け、いきなり大感激。



人が仕事をする事と全ての人が持つ「可能性」を大切にし、素晴らしい会社と経営者です。障がいのある人ない人関係なく全員が本当に楽しそうに仕事をしています。障がい者就労を広げると同時に、地域の店舗や中小企業を復活させ地域活性化にも貢献するという素晴らしいビジネスモデルです。

こんな会社を目指したい。
こんな仕事をしていきたい。

良い会社をつくることへの想いを強くしました。
そして障がい者支援の道筋もさらに明確になってきました。

我が社インプラスを良い会社にすることはもちろん、良い社会にするための活動もし続けます。
いまはとにかく、「今できることを精一杯やる」のみです。

燃えます。
我が内に秘めたる青い炎は、静かで見えなくても超高温ですよ。ヤケドに注意!?

井上

2013/07/09

社長運転でSE課長と3人で関西出張してきました

社長運転でSE課長と3人で関西出張してきました。長年ご愛用されているユーザー様2社行ってきました。お客様にミラクルな人と言われた田中です。社長とお客様で盛り上がっておりましたが、しっかり仕事をしてきました。帰りは社長のお急ぎ運転で2時間で愛知県到着しましたー!!運転ありがとうございます。20歳差があるとは思えないほどタフな社長。さすがです

2013/05/02

給料日も大切な学びの日

今日は4月分のお給料をお渡ししました。
今回から現金手渡しによる支給です。

全額をお渡しして、ちゃんとあるかその場で現金を数えてもらいます。

その後、社会保険と所得税の計算の仕方と金額を教えます。
そして、合計した控除額を、その場で現金で返金して、というか支払ってもらいます。

手間で無駄なような感じもしますが、大事なことだと思っています。

給与振込では味わえない、1ヶ月働いて稼いだ実感と、税金や社会保険を支払って社会貢献している実感を、よりリアルに感じてもらえたようです。

なんでも効率が優先されがちな世の中ですが、効率化するところはしっかり効率化して、時間をかけるべきところはかけることが大切なのではないでしょうか。

いつまで続けられるかわかりませんが、やれる限り続けていこうと思っています。

2013/04/30

複数のアカウントを、複数ログオンではなく「アクセスを許可」でまとめると楽ちん!


gmailで複数のアカウントを持っている人は少なくないと思います。

わたしは今日まで、複数のアカウントを「追加ログオン」して、複数ログオン状態で使っていました。

使っている方はご存じだと思いますが、メインのアカウントをログオフすると全部ログオフされてしまったり、ちょくちょく予期しないログオフ状態になってしまい、3つあれば3つともログオンしないといけなかったりと、とても面倒な思いで使っていました。

それが一気に解消してしまいそうなのです!




gmail 歯車マークの「設定」から、設定画面を開き「アカウントとインポート」をクリックします。
下の方に移動すると、 アカウントへのアクセスを許可 のところに、 別のアカウントを許可 というリンクがあるのでクリックします。



ダイアログ的な画面が出るので、そこにメインの gmail アカウントを入れ「次のステップ」へ進みます。 gmailアカウント( ********@gmail.com ) しかできませんのでご注意を。

進めて行くとあっさり終了します。

メインの gmailアカウントに、承認メールが届くので、許可の方のURLをクリックしたらOKです。

うまくいくとこうなります。



アカウントのリストを出すと、ログオンしていないのに、「*****@gmail.com (代理)」と表示され、代理アカウントをクリックするとそのアカウントの gmail 画面が開きます。一部の設定機能などが制限されますが日常使用には全く問題なさそうです。

・・・

この機能は、メインのアカウントに集約するだけではなく、部下や秘書やチームメンバーのアカウントにすれば、代理でメールを読んでもらったり、代理で返信をしてもらうことができますよ。(そっちが主目的だと思います)

私の使い道としては、とりあえずメインのアカウントにログインを集約できただけですが、これだけでも相当に楽になりました。


会社ドメインのメールアカウントをすべてgmail無料アカウント上で使えるようにしてあるので、毎日かなりの時間使いますから、結構な効率アップ&ストレスダウンになります。


ITをとことん使いこなすには、この小さなカイゼンの積み重ねが重要なのです!

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情報をプラスの力に! あなたのITサポーター
インプラス株式会社 http://www.implus.co.jp
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2013/04/25

グーグルグループのメーリングリストの返信先が個人になってしまう


グーグルグループで、メーリングリストを作ると、返信先が個人になってしまいます。
「返信」でメーリングリストに送りたいことが多いですし、詳しい人以外は気づかないで個人に返信してメーリングリストに送ったと思い込んでしまうことも少なくありません。googleさん、不親切ですねぇ。googleの理念に反してますよ~。

◆メーリングリストの返信先を個人ではなく、メーリングリスト宛てに設定する

「グループ設定(歯車マーク)」→「設定(左メニュー)」→「メールオプション」で、「返信の送信先をユーザが決定する」をクリックして、現れたリストから「グループ全体」を選択します。(下の画像)
選択できたら、上の方にある「保存」ボタンを押すのを忘れずに!


これで、返信先を気にせずにメーリングリストが使えます。
毎日に関わる小さなカイゼンが積み重なって大きな快適を生み出します。ストレスの蓄積も減りますね。こういうの大切ですね~。

2013/04/24

雇用保険の申請に…一日では済まなかった。

いままで1名で細々とやってきた会社もいよいよ新事務所を設け、4月1日より一見本格的に活動を開始しています。といっても、まだ細々~にはかわりないです。このたび、社員2名を雇用するにあたって、社会保険や雇用保険を申請しなければなりません。

実は昨日、雇用保険を申請しようと思ってハローワークに行ったのですが、用紙を一杯もらい説明を聞いたのち、「まずは労働基準監督署に行ってきてください」と言われちゃいました。昨日は先に、年金事務所に行ってしっかり説明されてきましたので、監督署に5時には間に合わず時間切れ。

そんなわけで、今日改めて労働基準監督署に行って来ました。親切に説明して下さったのですが、「ここでは会社のことしかしないので、社員のことはこれもってハローワークに行って下さい」と言われました。「ああ、いまからでは間に合いませんねぇ。」ってあんた…。^^;

労働基準監督署とハローワークが近くにあればまだ良いんだけど、なんでこんな離れてんの?
この情報化された時代、距離があろうと無かろうと、理論的にはすべて一カ所で済むことでしょうが・・・タテワリなので仕方ないんでしょうね。そして5時に終了~。

いいなぁ~こんな殿様商売…。と思いつつも、「定時でかっきり帰れる会社を目指せば良いのだ!」と、前向きに捕らえてみました。わはは。

まだ、健康保険と厚生年金のために、もういっかい年金事務所も行かなきゃならんのよね。年金の仕組みや将来性には全く期待どころかあきらめの気持なんですけど、いま払わないと、いまの高齢者が困っちゃう。保険料率表を見た時にはちょっとだいぶ腹立ったけど…。

てなわけで、ちょっとづつ「会社」らしくなってきましたね~。

2013/03/04

やる気と行動 3/4


人間の脳は、行動をはじめないとやる気は出ません。
今やる気が出ないからやらない、できない、ではないのです。

脳の側坐核という部位が活動すると、いわゆる「やる気」が出るのですが、その側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないのです。

何も考えないで行動するのは良くない場合もありますが、考えすぎて行動できなかったり、やるぞ!という気力が出ないなぁ、と感じたときは、とにかく、手や、体を動かして、やってみましょう。

やろうか、やめようか、悩んだら、やる方を選択する。迷ったら、行動する方を選択する。実際に行動してみる。面倒だなぁと思っても、先ず一寸だけやってみる。

すると、ちゃんと、あなたの体と心からやる気が湧いてきます。そういう能力をあなたも皆も持っているのです。

やろうと思っているだけの間は絶対に成果は作れません。
行動こそが成果を作る唯一の手段です。

もう1つ。

「○○しようと思います。」ではなく「○○します。」と言い切りましょう。
言い切って自分と約束をすることで達成度が変わってきます。

今週も、行動し一歩一歩前へ進んで行こうと思います。

…ではなく、

今週も、行動し一歩一歩前へ進んで行きます。

2013/02/25

言葉を大切に 2013/2/25



言葉はエネルギーを持つ。エネルギーがあるから相手に意思や想いを伝えることが出来る。よって、悪い言葉を使えばその言葉は負のエネルギーを持ち、良い言葉を使えばその言葉は正のエネルギーを持つ。

言葉のエネルギーは、聞いた相手にその影響を与える。そして、一番近くでそれを聞いているのは言葉を発した本人だ。正の言葉ならプラスのエネルギーを、負の言葉ならマイナスのエネルギーを自分と周りの人に与える。

「出来る、やれる、嬉しい、ありがとう、好き、愛してる、ついてる、楽しい、感謝します、幸せ、頑張ります、充実している、素晴らしい…」プラスの言葉をいつも使っている人は、周りに良いエネルギーを与えるとともに、常に自分にもエネルギーを与え続けている。

「出来ない、難しい、疲れた、やれない、つらい、むかつく、だめだ、つまらない、ついてない…」こんな負の言葉を使ってはいないだろうか。自分や周りの人の耳に入れば、そのひとからエネルギーを奪う。愚痴や不平不満も同じく、まわりの人からエネルギーを奪う。まるで毒のようなものだ。

もし、その言葉を発するしか無いシチュエーションになったとしても、ちょっと考えれば、プラスの言葉で表現することはできる。できないではなく、出来るにはどうしたら良いのか。自信が無いのではなく、自信を付けたり成長するためにどうするのか。危機ととらえるかチャンスととらえるか。この出来事は何を自分に与えようとしているのか。

言葉を発すると自分と周りに影響を与える。そのことを忘れず、良い影響を与えられるよう常に意識すれば、自分も周りの人も間違い無く良くなっていく。自分の発する言葉を大切に、丁寧に使うようにしてみよう。

今週も、自分と周りの人を幸せにするために、前へ前へ。

井上

2013/02/17

目的意識 2/17

おつかれさまです。

2月も半分終わりましたが、短い月なので残りは半月もありません。
目的、目標、そしてやれてきたことを振り返り、計画や方向性を
微調整しながら進めて行きましょう。

忙しい現場の中で問題解決をしていると、ついつい、目的や目標を
忘れてしまいがちです。

会社の存在目的の一番の土台は「経営理念」です。
そして、前回と前々回の良くする会で経営理念を軸に皆で決めた
5つの方針×2は、経営理念を軸にどうしていったら良いかをより
具体的に指し示してくれる「方針」や「行動指針」にあたるものだと
思います。

1日に一度は、特に、朝仕事を始める前に読むなり思い出すなりが
できたら、その日の成果はより良い物になること間違いありません。
仕事をしていて行動するとき、判断するとき、目標や方針に照らし、
向かう方向が間違っていないか常に意識できるようになりましょう。
素晴らしい結果を導き出してくれます。

今週も、お客様と我々の存在価値を高めるために、学び、成長し、
お役立ちをして行きます。

井上

2013/02/15

Excelで数値の度数分布(頻度分布)を求める

Excelで数値の度数分布(頻度分布)を求めるには、FREQUENCY関数を使います。

FREQUENCY(データ配列,区間配列)


・データ配列は度数分布を求めたいデータのセル範囲

・区間配列は、区間を入力したセルの範囲

・範囲選択(下図のように)したあとに、式を入力し、CTRL+SHIFT+ENTER します。(答えが配列で返ってくるためですが…まあ、おまじないだと思ってください)
{}は入力しません。CTRL+SHIFT+ENTERをしたあと自動的に式に{}がついたら大成功!

アンケートのデータ処理の場合など、たとえば回答が1~6だったりすると、下の図のようになります。データに0がある場合は区間配列にも0を入れて下さい。(区間1に含まれてしまうので)



得点の分布などの場合は、こうなります。
区間配列が、「区間」として機能しています。区間10 は 0~10 の個数になっていますね。
区間100は、99点、100点の2個がカウントされています。



2013/02/12

A様失注について 13/2/12

お疲れ様です。

A様失注についてです。

忙しさの余り移動中のチェックのみで通してしまって反省しています。

お客様から「予算は100万」で「やりたいことはこれ」という目的を提示して頂いていたのに、いつのまにか「PROKANを導入する」ことになってしまっていました。見積もりをなんだか変だな、とうっすら気づきながらも見積提出を止められなかったことが悔やまれます。

我々の仕事は、お客様のやりたいこと、問題解決や、目的を叶えることです。PROKANを売ることではありません。

では、今回はどうすれば良かったか。

お客様が「PROKANでやってほしい」と言われていたが、予算はEEでは絶対的にあわないことは明確だった。プチカスタマイズで100~120万円で提供できるボリュームであればそれで提案。
それもむずかしれば、PROKANを使うのをやめることを提案するべきでした。

内容や予算、効果などを考え、「お客様にとっての最適な提案」をするのが我々プロの仕事です。そこはシステム化はやめましょう、クラウド共有でやりましょう、エクセルでやりましょう、手書きでやりましょう、と言えるのが我々の仕事です。

1つの案件には、打ち合わせの時間、相談や調査や資料作成の時間がかかっています。時間はコストに換算できます。また、相談した時には相手の時間も使って(奪って)いますし、訪問すれば交通費もかかります。

そんな大切な時間やコストを掛け、頭を使っているのに、投げやりな見積やお断り前提の見積もりを出すなんていうのは、やはりありえません。プロ集団として、お客様に最適な、真剣勝負の見積や提案を出すよう意識しましょう。

本当にこの提案、この見積で良いかを考える。
「常に考える」です。

井上

2013/02/03

5つの指針 2013/2/3


みなさん、お疲れ様です。

前回の良くする会は、盛り沢山で充実した良い会でしたね。経営理念についてディスカッション、深掘りできたことも大変良かったと思っています。

今回は、我々の存在する目的=経営理念である「私たちはIT・ソフトウェアを通してお客様と社員の存在価値を高めます。」から、「お客様の存在価値を高める」に着目してディスカッションしてもらい、5つの指針ができました。

 (1)お客様がそのお客様にもっと必要とされるようにする
 (2)お客様がその社員の家族に喜んでもらえるようにする
 (3)お客様のやりたいことを実現し夢を叶える支援をする
 (4)お客様の効率や品質を上げるしくみを提供する
 (5)お客様の製品・商品・サービスを利用する

まだブラッシュアップも必要ですが、経営理念を1段階具体化したものとして、会社=私たちがしていくべきことの基礎、基本方針をを表している大切なものだと思っています。
お客様と、そのお客様と、我が社の3つを図に書いて、これら「お客様の存在価値を高める」活用のそれぞれの関係や役割、影響や効果などを深掘りできました。描いてみるとよくわかりますが、お客様が社会とのつながりの入り口です。折に触れお客様との関係性や我が社の立ち位置を思い出してみて下さい。

これらの実現のためには、お客様の立場に立ち、お客様の気持になり、お客様のことを「常に考える」ことが必要です。顧客満足とは気づきの力なのです。漠然と常に考えるのは少々大変かもしれませんが、上記5つを軸に考えれば考えやすいのではと思います。

いまやっているその仕事は、5つのどれに当てはまっているでしょうか?

今週もお客様の存在価値を高めるため、常にお役立ちの精神で前に進みます。

井上

2013/01/27

10年かけて、日本でいちばん大切にしたい会社を目指す 1/27

みなさん、おつかれさまです。

早くも1月が終わります。今年の目標の再設定はうまくいってますか?1月末までには必ず仕上げましょう。コツは「だれが見ても達成がわかるよう、ゴールを具体的に、明確に」です。

さて、坂本光司教授の講演会に参加してくれたみなさん、ありがとう。来られなかった人は坂本先生の本を2~3冊か読んだ上で仲間に訊いてみて下さい。

坂本先生の話は本だけでは伝わらないものがあるのでどうしても生の声を聴いて欲しかったし、どんな人かを知っておいて欲しかったので、本当に嬉しかったです。さらに、控え室で対面して我々だけに時間を割いてお話をしてもらえるとは思ってもいませんでした。直接挨拶だけはしてほしいという想いが叶ったどころか、それ以上の結果となって本当に良かった。強い想いは叶います。
お見送りの時に先生から「本当に真面目そうで良い社員じゃないか。」とお褒めの言葉を頂いたときは素直に嬉しかった。社員や仲間を褒められてすごく喜んでいる自分を発見することもできました。

私や会社が目指すところも伝わったのではと思いますが、基本的に経営者の会だった為か先生が触れなかったことをフォローしておきます。
5人の幸せを願う順序が、社員という立場では「お客様とその家族の幸せを願う」のが1番目になると言うことです。これは、講演の対象が社員さんが多いときに話されることです。
もう1点、会社が1番大切にするべきは社員と家族、であり、会社は家族である、といいますが、これは全面的保護、過保護にする、という意味では決してありません。ただ守るだけでは、子供は自立して生きていくことができません。保護者の自己満足では駄目なのです。そして、子供は親以上にはなれません。(師を見つけられるまでは…、ですが) これは本物の家族でも同じです。家族で言えば親や兄姉である上司は「本当の優しさ」をもって部下に接し、子供や弟妹である部下の成長を願い、自らはそのために学び成長し続けなければならないのです。
親や兄姉に貢献しないできない者は家族の重荷になります。血縁が無い会社では、互いに力を出し合うこと「=協力」で繋がっています。上司や仲間に助けられるばかりの人では困ります。上司も部下も、どちらもしっかり学び、成長し続けなければならない理由はここにもあります。それを理解しどちらも学び成長し続けたなら、互いに成長し続けることのできる素晴らしい会社になります。

社会から必要と言われる会社になること、さらに、なくてはならない会社になること。それが「存在価値の創造」であり、すなわち、我々の存在目的です。5年かけて日本でいちばん大切にしたい会社大賞にエントリーできるようになり、10年かけて受賞を目指したい。そう、あらためて思うことができた講演でした。

中部地区でも、「中部でいちばん大切にしたい会社大賞」を設立するお願いを、名刺交換した紀村中部経済産業局長などに伝えます。大学院の活動によって、人脈づくりや情報収集などの会社の未来作りをしながら、社会貢献活動や世の中をよくする活動も続けます。今の時代、社会に貢献することでつながりができ、評価され、仕事も生まれると肌で感じています。まだしばらく留守にすることも多いですが、日々の会社を守る仕事、すなわち、お客様に役立ち、満足・感動して頂く仕事はみなさんに託します。(そのための指導やアイディア、アドバイスはどんどん入れますのでご心配?なく)

井上

2013/01/20

ファン作りのできる良い会社へ 1/20


「よい会社をつくりましょう」を社是とし、日本でいちばんよい会社と言われている伊那食品工業さんでのお客様に対する想いは「ファン作り」だ。

同じ商品はいくつものメーカーから発売されていて、お客様はどれを選んでも良い。そんなときに「伊那食品のを買おう」と選んで貰えることである。さらに言えば、その会社を応援したいと想って貰えるかどうかだ。

これはどの業種でも同じで、我が社の場合でも「頼むなら・相談するならこの会社にしよう」と思って貰えるかどうかだろう。我が社応援したいから仕事を頼もう、と想って頂けたら、会社と社員の存在価値は最高レベルであるし、これが目指すべきところだ。

条件はファンに値する会社かどうかだ。社会にとって良い会社であること、地域社会や人に優しい会社であること、会社を構成する人たが良い人である、良い行動をする人であること。先ず担当となった人が、お客様にとって「ファンに値する人」なのかかどうかだ。
これらは日常の心がけ行動の積み重ねで作られる。
ちいさなあたりまえなことの積み重ね、「凡事徹底」だ。

伊那食品工業さんでは、地域のための清掃は自主的に行い、駐車場は一番遠いところを使い、右折で渋滞を作らないよう気遣う。公共交通機関で座席を譲るなどはあたりまえにされているだろう。

「社会人にとって、モラル、道徳を高くするということは、あたりまえ。」
「まずは最低限の条件として人に迷惑をかけない事。」

この教えが全員の心に浸透しているのだ。自分の今の行動が迷惑になるということは利己になっているということ。それに気づけるかどうかが大切だが、その気づきは学びから得るしかない。迷惑を掛けていることさえ気付けない人であってはならない。

一人一人、全員がこのような心を持つ文化、社風になっていることが、ファンに値する人でできている会社、「よい会社」の証明なのだと思う。

井上

2013/01/14

新年の目標設定を更新してみよう 2013/1/14


お疲れ様です。

2013年は、早くも半月が経過しました。

本日1月14日は成人の日、各地雪や雨の中、成人のお祝いがあり、多くの若者が成人となりました。
成人とは自分で責任を取る人。それまでは親や地域社会などの保護下にありった子供が、「人に成る」のですね。
20歳になったらすべてに責任を持つのです。ただし、大人になったのではありません。大人になるための学びの第一歩だと思います。

30歳、40歳になって、責任を持たず、問題の原因を自分以外にのみ求め、無責任な思考や、発言、態度、行動をする人は少なくありません。大人になるための意識、学び、実践、をせず、気づきも経験も足りない人は、周りの人の迷惑になります。なぜなら、年齢相応の経験を積み、人に教える立場になっていかなければならないからです。大人とは、言葉、態度、行動、すべてにおいて、人に教える人です。新成人たちは社会に出て、「我々先輩」の背中を見て学び育ちます。会社こそが、最終学歴、最終の学びの場です。その場における先輩である我々は、この成人の日を迎えて、気を引き締め、あらためて自分を見る必要があると思います。

さて、年初に立てた目標はどうでしょうか。すでに目標に向かって取りかかっていることと思います。
違和感が出てきたり、目標としてもうひとつであるならば、修正していきましょう。特に、「具体的でない」目標設定は、できる限り数値や期日を設定して具体化します。中には数値化できない目標もありますが、それを代弁できる数値目標に切り替えることが達成への近道です。
また、「達成のための手段・方法」を目標にしてしまっているケースもありますから、ちゃんとゴールを設定して下さい。こうなったら目標達成と「だれもが同様に判定」できるものが良い目標設定だと思います。

去年の目標と達成状況をもういちど振り返り、新たに立てた目標を改めてチェックし、達成がわかりやすい良い目標に書き替えて下さい。いまいちわかりにくい人は相談に乗りますから申し出て下さい。良い目標設定ができるようにアドバイスしますから、一緒に考えましょう。

1年の目標と共に、3年後、5年後も考えておきましょう。本来ならば、5年後か10年後の目標や成りたい姿を描き、3年、1年とブレイクダウンしていくのが理想です。決められない、という人も、毎年変えて良いと言われたら楽に考えられると思います。毎年成長するのだから、変わって当たり前なので、安心して下さい。

5年後や10年後の自分の状態をイメージしてください。

・あなたはどうなっていますか。
・どうなっていたら嬉しいですか。
・まわりのひとや環境はどうでしょうか。
・どんな問題、壁をクリアしていますか。
・だれにどのように役立っていますか。
・だれを幸せにしていますか。
・どんな風に成長していますか。
  :
  :

夢、目標、ビジョンを描くことは、幸せに生きるためにとても重要なことです。
描いてみると始めてそれがわかります。

1月のうちに、しっかりと今年の年末の自分や、5年後、10年後の自分の状態を描いておきましょう。
間違い無くより幸せになれるし、存在価値も高くなっているでしょう。

井上

2013年初メッセージ


あけましておめでとう。
年初にあたりメッセージを送ります。(本日7日は新潟出張です)

各自、年始の目標設定をし、業務目標、今年やっておきたいこと、自分の夢などそれぞれにおいて、ゴールのイメージ、ビジョンをしっかりと、明確に描いておくようにしてください。
目標設定し、アウトプットすることが達成への第一歩であり達成の条件です。

両課長は「課」の目標設定を、開発部長兼務の常務は、「部」の目標設定をお願いします。(MLにて提出願います)

我が社の今年のテーマは「改革・革新」です。会社の体質、姿勢、仕組みなどを「変えて」行きます。もし今年変えることが出来なければ、その先は無いと思って取り組んで下さい。「会社」とはそこに居る人のこと、すなわち「自分」のことです。ある1つの方向に向かって、自ら考え、自ら動く、そのひとりひとりの集団が会社です。

1つの方向とは、経営理念です。「私たちは、IT・ソフトウェアを通して、お客様と社員の存在価値を高めます」ここでいう存在価値とは、「必要とされること、感謝されること、人に役に立つこと、人に愛されること」の4つです。お客様に対しては、お客様の会社のこれら4つを高めるお手伝いをするということ。私たちに対しては「仕事」や「職場」を通してこれら4つを自ら高めていくことです。この4つを高めることが我々の存在理由です。
なお、この理念に共感できない、賛同できないという人は、お互いに不幸になるだけなのでどうか他の会社に移って下さい。

この4つを自ら高めていくには、挨拶、5S、人に迷惑をかけない、納期遵守、などの基本に始まり、生産性、品質、顧客満足、利益体質、新製品・新サービス開発や、コスト意識、学ぶ体質、自己成長の追求、などすべきことは沢山あります。各自の自覚と思慮と行動があれば、それだけ可能性となります。特に、適正利益を確保し会社を存続させることは、会社の存在理由の1つであり、社会的責任でもあります。

なかでも我々の弱点である生産性(利益性)の対策は急を要します。1人当たりの生産性を把握し、日時計画と実績の追求、自分勝手な残業の禁止などにより、1日あたり、時間当たりの生産性を高め(濃くし)、現在、同規模同業種平均の**%程度しかない我が社の生産性を、まずは10%アップの**%へ、そして、2013年内に**%まで高めます。

その手段(方法)については、良くする会や幹部会などで策定していきますが、業務に対する生産性向上は現在着手している生産性10%アッププロジェクトをさらに深掘りして実践していきます。また、生産性のが低かったり弱点がある個人に対しては、課題や研修などでスキルアップや弱点克服をして頂くことを考えています。

2013年は「改革・革新」です。一人一人が、真摯な姿勢で、自ら考え、自ら行動し、「良い会社」に変える一年です。