2012/12/18

mixiソーシャルボタンが表示されないので


私がボランティアで全面サポートしている白雪姫プロジェクトというサイトがある。


(…と、前回ここで、そのサイトの説明を、ほんの少しだけ書こうと思ったら、どはーっと書いてしまったので、今からこっちに本題を書くのである)



長いことmixiソーシャルボタンが表示されてなかったので、やっとのこと重い腰を上げて調査開始した。





いきなり壁が現れた。

mixiにログインできないのだ。

…うーん、パスワード何だっけ?

そもそもログイン用メルアドがどれだったか解らない。
片っ端から、「パスワードを忘れた」に入れてやったら、どうやら Yahoo!メールだったようだ。


Yahoo!メールを開けると、未読2640件。

1つも読まずに一気に削除してやったぜぇ♪


mixiパスワード再設定して、レッツゴー!派手に行くぜ!


(中略) w


たぶん原因っぽいのは、

許可するドメイン が www なしのURLだったこと。

対象URL(任意) が未入力だったこと。

サービスのURL が www ありのURLなのは、関係あるかないか不明。

www ありでも無しでもホームページにはアクセス可能なのだが、wwwありのURLでアクセスしたときに、mixiから見て「許可するドメイン」ではないと判断されると思われる。


正しくは、mixiソーシャルボタンが出たり出なかったりしていたのだ。


404リダイレクト(だっけ)で、wwwなしのアクセスに統一してあげることでも対応可能だったと思いますけどね。


対象URL(任意) に wwwなし(許可するドメインと同じURLで、http://付き)を入力し、表示されたコードで、ホームページのhtmlを書き替えらOK!

無事、wwwありでも無しでも、mixiソーシャルボタンが表示されました。


解決!

白雪姫プロジェクトの…

弊社、というより私個人がボランティアで全面サポートしている、白雪姫プロジェクトというサイトがある。植物状態と言われる人にみな意識があったり、回復の可能性があるということを、日本じゅう、世界中にひろめようというサイトだ。

医者が「一生植物状態です。もう意識はありませんし、回復もしません。」と言うと、そのとおりだと思い込んでしまう。「医者の常識」ではそのとおりだろうし、言っていることを訳すと「回復したのを見たことありません。」という意味なのだ。多くの方が意識はある。見えている、聞こえている、触っているのが解る。意識はあっても、筋肉が動かせないから、「意思を出力できないだけ」ということが沢山あるのだ。出力できないだけで意思も意識もあるのに、「このかたは意識はありません」と言われてしまう。まだ世間への認知は乏しいが、ロックトインシンドローム、閉じ込み症候群と言われるものだ。よくよく観察すると、目の玉や、まぶた、指、顔の筋肉などで、ごく微妙にだが意思表現(出力)できていることがある。発症してしばらく時間がたち最初は完全に無反応であっても脳が回復してきてそうなることもある。注意して呼びかけて観察して欲しい。たったそれだけで、6年も9年も20年ものあいだ、意思があると思って貰えなかった人たちが、意思があるとわかり、徐々にコミュニケーションを取り、回復に向かうことが出来ているという事実があるのだ。
また、寝たきりでは逆にどんどん悪くなる。廃用症候群といって、あらゆる臓器も筋肉も脳も、どこもかしこも退化、退縮してしまう。循環もおかしくなり、悪いものが排出されなくなる。だから、起き上がることが大切なのだ。でも医者や看護師は、許してくれないことが多いようだ。「起こしたら悪化する、万が一のことが起きる」、という常識に染まっているからである。常識とは思い込みのことなのだ。大勢が思い込んだらそれは間違っていても常識なのだ。(いまの日本の経済状況と幸福度も同じだ。)

熱くなってしまったので、上の文章のカタマリは読み飛ばしてもらってかまわない。

えっ、もう読んでしまったって?…そうですか。あなたは知ってしまったのですね。
知ってしまった人には責任が発生します。伝える責任です。

伝えないとヤバイ。なぜなら、あなたが明日、世間で言うところの「意識不明」「植物状態」にならないと、誰が保証できよう。もしそうなったとき、意識はあるのに筋肉が1つも動かず目の玉も動かず瞬きも出来ず、ベッドの横で医師と家族や恋人が、「もう戻らない、治らない。」「もうコミュニケーションはできない」「一生このままだ」「諦めて下さい」と会話しているのが聞こえてくるのだ。はじめは嘆きや悲しみの言葉。そしていつか、あきらめの言葉に変わる。そして、聞こえていることを無視した会話も始まるかもしれない。ロックとインシンドロームだなんて、だれも知らないのだ。耐えられないだろう。さあ、伝えよう。


えっと・・・?
白雪姫プロジェクトのホームページのmixiソーシャルボタンが表示されないので、それを修正したという記事を書こうとしていたら、こんな風になってしまった。

続く~!

紺屋の白袴的なアレ

みなさん、こんにちは。

ブログ自体もものすごく久しぶりなのですが、1年以上ブリぐらいにインプラス株式会社(自社)ホームページを更新しました。

いや、ちょっと文章を書き換えてみただけですが。

CSS使って、少し見やすくはしてみましたけど。

グラフィックデザイン的コンテンツ作っている時間ないもん。


法政大学大学院坂本光司研究室に入って勉強始めてまもなく2年になろうとしているのですが、想いを書き始めたら、良い感じにすらすらいける!

どうやら勉強して少しは成長している模様です!嬉し。

いまや学業にかなりのウェイトを置いているのは、周りの人には内緒です。


本業の1つであるインプラスは、ホームページ解析・アドバイス・更新をオシゴトにしていいます。

自社サイトも、お客様サイトの中の1つとしてリストに入れて意識はしているのですが、

どうしても自社ホームページは一番後回し!になってしまうのです。

放置すること、1年と○ヶ月。まもなく2年になろうとしていたのか・・・?!

これはまさに「紺屋の白袴」的なアレです。

ググってみると・・・

(1)紺屋が染めていない白袴をはいていることから、他人のことで忙しく自分のことには手が回らないこと。 
(2)また、いつでもできると思い、何もしないで終わることのたとえ。

いや~(1)なんですけど、(2)がなんだかちくちく痛いです。

まさか、紺屋の白袴をググってこんな…。(T^T)


いつかできるや、と思っているだけの人~!

何もしないでいると、そのまま終わりますよ。(その機会や、人生がね)

思っているだけで行動しない人は、思っていないのと何ら変わりないのですよ。

「いま考えてるから~」、が永久に続いて、終わっちゃわないようにね!

大丈夫ですか!>わたし


反省をするなんて、年末らしくなってきたかも。

2012/12/15

12/15 凡事徹底


凡事徹底とは、平凡なことをとことん徹底すること。挨拶を欠かさないこと、礼儀を重んじること、家でも出先でも靴を揃えること、整理、整頓、清掃も同じ凡事である。また、凡事徹底とは基本をたいせつにすることである。
基本ができていない人は、人間としてのスキルは身につかず、習慣化して出来ている人には自然とスキルが身についている。掃除をしても売上は上がらない、などと考えている人は、基本の重要さが解っていない上に、たいしたスキルも身についていないものだ。

初めて会社に入って初めて仕事をした日、面接をした日のことを思い出して欲しい。そのときの気持はウソでは無かったはずだが、薄れていくものだ。仕事に就けることがありがたいと思っていたその瞬間の気持ちは、心のどこかに埋もれてしまってはいないだろうか。

尊敬する経営者の言葉に、「毎日が、本日開店の気持で」というのがある。まさに、毎日を、初出社の日、面接の日の気持で迎えることが出来れば、毎日が新鮮で、学びや気づきに囲まれた、素直な、真摯な気持で生きていけることだろう。

細かいところにこそ神は宿るという。始まりの日を思い出し、基本を大切にし、凡事徹底を続けて行くと、あるとき変化に気づく。そうやって自分で気づいたときには驚くほど成長できているのだ。

今週も、成長とお役立ちのために、一歩一歩、前へ前へ。

井上

2012/12/08

今週の予定 12/8 心を整え、自己を律する



「心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。」

これは、ヒンズー教の教えです。

人生も、運命も、変えることが出来る。
そして、そのすべての源は自分の「心」のありかたである。

そう教えています。

態度が良くない人は、心のありようが良くない。
態度は心のアウトプット、自らが表現しているものであり、
意思表示の1つです。

立ち振る舞いも、佇まい、表情も態度の一つ。
だらだらした動き、乱暴な動き、これは、自らが選択して自己表現しているもの。
言わずとも解って欲しい、という子供的な甘えから来ているもの。

自律の1つ目は、この「態度」をコントロールすることから始まるのだと思います。
まだ自律が出来ていない子供は、態度をコントロールできません。
自律できていない大人も同じ行動をしています。これは迷惑です。
人に迷惑を掛ける大人は、皆の足を引っ張り、近くに居てほしくない存在です。

他人では無く自分を見、常に心を整え、自分の機嫌は自分で取る。
自分の「態度」を改めて見直してみよう。

今週も、前に前に意識を向けて行こう。

===
来週の予定
月)市内
木)島根 島根大学講義
金)島根
土)東京

井上

2012/12/02

12/2 今週の予定 常に考える


常に考える

「常に考える」ということはとても大切なことである。
仕事をしているときには確かに頭を使って考えてはいる。
しかし、目の前にある課題に対してだけ考えているので
実はそれほど深くは考えてはいない。
脳もそれほど働いていない。

「仕事とは、考えること」とも言える。
深く考えなくても良いのは「作業」と言う。
いつもやっているルーチンワーク、決められたことを決められたとおりに
やること、毎日同じくりかえし。これは作業である。
作業ではなく仕事をしなければ成長も喜びもないし成果も変わらない。
仕事と作業、どちらを選択しているは自分の責任である。

たとえば、現在のテーマになっている生産性を10%アップ。
その場だけで無く、常に考え続ける。

生産性を10%上げるためには、どうしたらよいのか、
どうしたら、開発コストを10%削減できるか。
どうしたら、予定工数の10%早く仕上げられるか。
ああしたらどうだろう、こうしたらどうだろうと、いつもいつも考える。
すると、必ずアイディアが浮かんでくる。
そのアイディアを実践的に試し、また考える。

ちなみに、10%は1%の積み重ね、1%は0.1%の積み重ねだから、
そのように考えれば、アイディアの数は爆発的に増やせる。

そして、常に考えるべきテーマはいくつもある。
たとえばボーンチャートに書いた、生産性向上、モチベーションアップ、
CS向上、新製品開発、利益率向上など、考えるテーマはいくらでもある。

今やっている目の前の仕事についても、もっと大きな視野で見た時も、
あと1%生産性を、あと1%利益を上げるために、1%新技術を使うには、
お客様に1%多く喜んで頂くには・・・どうしたら、何をしたらできるか、
と常に考える習慣をつける。
複数のことを常に考え続けるのは、大変に思えるかもしれないが、
繰り返しの訓練で習慣となれば、そのうち気にせずにできるようになる。

習慣でアイディアや成果が出てくれば、仕事が楽しくて仕方なくなる。
仕事が楽しければ人生も楽しくなる。
楽しく仕事ができれば人の役に立て、必要とされるから幸せになれる。
常に考えていれば、仕事、人生の好循環がやってくるというわけだ。

今週も「よくする」ために、常に考えながら前に進もう。

今週の予定
月 PM社内→市内
火 AM一宮
水 B塾
木 経営研究会 忘年会
金 PM社内(よくする会)
土 東京

2012/12/01

課題図書7 強く生きたいと願う君へ

課題図書7 強く生きたいと願う君へ 2012年12月


中小企業の専門家、良い会社を見つめ続けてこられている坂本光司先生初の自己啓発書。
良い本です。


坂本光司先生の本、何から呼んだら良い?と時々訊かれます。
1冊目はやはりこれ「日本でいちばん大切にしたい会社」ですね。


2、3も出版されています。