2012/04/30

今週の予定4/30 | 人財と人財


皆さん、お疲れ様。

今週の予定です。

月 静岡サテライトキャンパスで受講。学びに祝日はありません。
火 2件、2人の経営者と面談です。
水 未定の予定が1件
金 経営者ばかりの仲間と高山へバイクツーリングに行ってきます

木、土はお休みにしようと思いますが、読みたくて溜まっている本、
積み重なっている資料など、整理・整頓の「2S」に費やすことに
なりそうです。連休は、いつもと違う学びのチャンスです。
今週も、より役立てる自分へと成長の歩みを前へと前へと続けます。

・・・

人財と人材

あなたは、会社にとって、地域にとって、どこかの組織にとって、
「人財」でしょうか、それとも、「人材」でしょうか。

「人財」とは、その人でなくてはならない仕事をする人。そこに必要とされる人。
居なくては困る人。会社や地域の宝。

「人材」とは、取り替えがきく人。だれでもできる、その人でなくてもよい仕事
(作業)をする人。いつでも代わりが居る人。

ちなみに、特定の仕事を故意に抱え込み、自分しかできない、皆にわからない
よう意図的または無意識にしているのは、逆に組織の害であり、決して
人財とは言えません。

少し考えてみて下さい。
今のあなたは、「人財」でしょうか、それとも、「人材」でしょうか。

人財となるためには、日々学び、成長し、周りに与え続けるほかにありません。
今日から、明日から、どちらの道に進みますか?

井上竜一郎

2012/04/22

今週の予定 4/22


お疲れ様です。
今週の予定です。

月 静岡サテライトキャンパスにて受講、懇親会、宿泊
火 キムラ加工様訪問、提案見積の説明と打ち合わせ
水 長野県飯田市でもしかしたら坂本教授講演のつなぎを1時間ほどやる(かも)
木 ビジネス塾 合宿(~金)
土 市ヶ谷で受講

昨日は東京泊、今日は横浜、羽田まで見送りに行って、いまから名古屋へ
帰る新幹線の車中。なんとか22時には帰り着けそうです。
今週来週とちょっとヘビーな予定で、疲労蓄積が気になりますが、良い明日を
つくるために、前に前に進み続けます。

働くと言うことは、人のために役立つこと。もう、この一言に尽きます。
お金のため、生活のため、…は2番目。はっきり言って生き方としては2流3流です。
役に立てたからお金が頂けて、生活できる。役に立つ人が生きていける。
勉強は、その瞬間から未来に役に立つことができるようになる、または、役立てるため。
教育は、その人が将来役に立ち、生きてゆけるようにするため。すなわち自立。
教育する人こそ、しっかり学んでおかなければ、される側は育つことができません。
教育する人とは、親、先輩、師。だれでも先輩になり、親になります。
学ぶためには師につき、後輩のために師にならねばなりません。
「生きることとは学ぶこと」と言われるのはこのためです。
日々しっかり学び、日々しっかり役立ち、人は人を生かし、人に生かされていきます。

前を向いて進もう。

井上

2012/04/11

いいね!ボタンを複数のページで共有しようとしたのだが…の巻

いいね!ボタンを複数のページで共有しようとしたのだが、IEではうまくいくが、Crome ではうまくいかない。1つめのいいね!ボタンでは、1000が表示されている。2つめのいいね!ボタンでは、

「いいね!」と言っている友達はまだいません。

なんて出ていて寂しさを醸し出している。字が小さいだけに、よけい、である。

ちなみに、表示形式を ボタンカウント(button_count)にしてあると、1,000いいね!を越えると、1,000単位でしか表示されなくてとっても焦る。実際、数日悩んでしまったのである。そんな説明は見当たらないので、まっこと迷惑な話である。ここを見てホッと安心してもらえたら幸いだ。^^


※後日追記 2000を超えたら細かい数字も表示されるようになった。いや、単に修正がはいっただけか?


いいねボタンがある div の、下記の太字の部分を一旦削除して表示形式を「スタンダード」にしてやると、細かい数字まで出てきて安心できるのでちょっとやってみると良いかもね。
<div class="fb-like" data-send="true" data-layout="button_count" data-width="450" data-show-faces="true"></div>

今回のテーマは、この↑カウント数を、同じページのフッターあたりか、別のページで確認できるようにしてやろうという所から始まってしまったのであるが…。さて、どうなることやら。

いつか書いた、メタタグ Meta tag の titile を追加してみた。どこだかの記事で title がキーになっているとかなんとか書いてあったからだが、変化無し。そもそも、IEでできちゃってるんだから…、とぶつぶついいながら調べていると、

先日のブログにも書いたFacebook オブジェクトデバッガー に、

修正が必要な[いいね!]ボタンの警告

と表示されている。・・・うーん、気になる。
気になると言えば、書いた http://developers.facebook.com/tools/lint/ にアクセスすると、 https://developers.facebook.com/tools/debug にリダイレクトされる。どうでもいいけど。
で、表示だが、

  fb:admins and fb:app_id tags are missing.
  og:title is missing.

とある。下のtitle は先ほど追加したはずなので、Facebook オブジェクトデバッガーで、「デバッグ」ボタンを押してやると、ちゃんと警告から消え、Infomationにmeta tag として title 表示された。

いまだエンジニア魂を持っているので、エラーが消えるのはやっぱりかなり気持ちが良い。
しかし、押してから気づいた。いいね!カウントが0になっていたらどうしよう…。(汗)

おそるおそる見に行くと・・・・大丈夫。本当は1520のくせに、あいも変わらず

「1,000いいね!だが何か?」

と、どや顔で表示をつづけていた。ちくしょう。いや、いいのか。
文章が冗長なのは、リアルタイムで書いているからであるが、許して欲しい。後から書くのはめんどくさくて書かないことが多いのだ。

あとは admins と app_id だが、ちょっとわかる app_id から片付けるとしよう。

以前、ファンページ(懐かしかろう)を作ったときに、いいね!ユーザーか新規かを判断する際、アプリの生成が必要だったので、覚えていたのだ。そこに app_id があるはずだ。

せっかくだから、新たなapp_ID を取ってやろう。
このあたりが、技術屋の困った所。きっと古いやつでも使えるが、興味が先行してしまうのだ。

面倒なのは携帯電話のメルアドで認証があったぐらいで、すぐに生成できた。
懐かしい画面だ。


名物「アプリの秘訣」も健在で、笑わせて歓迎してくれた。
App Secret: がそう訳されているのだが、直す気はなさそうだ。確信犯だな。


無事新しい app_ID を手に入れることができた。アプリの情報画面を見ると、下の方に、Admins: と表示があり、自分の顔。なるほど、これで2つとも解決しそうだ。こんなもんさ、わはは。

まずは、app_id の Metaタグをつっこんでみる。

<meta property="fb:app_id" content="*****************"> … ***は 取得したapp_idね。

デバッグボタンを押すと新たな刺客。

Object Base Domain Not Allowed:

なにやら、 URL と appドメインが連結されていないらしきことが書いたーる。たしかに、アプリの基本設定を見に行くと、仰るとおり アプリのドメイン: が空欄だ。だが何を入れてもなんだかうまくいかない・・・。

悩んだ末、基本情報のちがう項目 サイトURL: を記入したらエラーが消えた。なんだかわからんが、まあ、いいか!

しかし、Cromeではやはり 「いいね!」と言っている友達はまだいません。 のまま。そろそろ、これに関わる時間はタイムアップにしよう。

Crome上のいいね!ボタン共有の解決は、気が向いたときにまたやるとしよう。

なにしろ、


修正が必要な[いいね!]ボタンの警告


が無くなったので、結構満足なのだ。わははは。


2012/04/06

正式なフェイスブックページと勤務先とかの重複がきもちわるいの巻

ちゃんと作ったフェイスブックページなんだけど、検索すると同じ名前が並ぶ。



同じ名前の会社じゃなくて、フェイスブック始めたときに誰しも勤務先を入力した(自由だけど)と思うjけど、勤務先のFBページ的なのが勝手に生成されている。GPS付きケータイやスマホなどでスポットを別で登録した人はそれも表示されちゃってるでしょうね。

突然なんだか気にいらなくなった。

いらない方をなんとかしたい。ということで、「重複の報告」をすることにした!

そこで悩みが・・・。


「他のページと重複している」の報告をしようと思っても、出てこないんですよ、正式なフェイスブックページが! 出てくるときは、すんなり出てくるんだけど・・・・。

出てきてくれないと報告できないんよ。(´・ω・`)

で、ふと思いついて 正式なフェイスブックページのURLを入れてみた。

そしたら、出てきた!



今回書きたかったの、これです。

手順は赤い矢印の通りです。そうです手抜です。


「報告したからって、削除してあげるわけじゃないよ。」と表示されますので、ガッカリしないようにしてくださいね。

ええ、僕はがっかりしましたとも。(´・ω・`)

2012/04/05

2003アクティブディレクトリ、2008R2サーバーに移行中のメモ

2003アクティブディレクトリサーバー不調につき、2008R2サーバーに移行中のメモ。緊急事態のため、ややアップアップ状態で進めたため、メモがちゃんとしてない。
あとで役に立つかどうかわかんないや。わはは。

旧サーバー ADデータベースのバージョンアップ。コマンド色々。

新サーバーADインストール。GUIでのAD移行はおやくそく通りうまくいかない。

手動(コマンド)で新サーバーへFSMOコピー。

dcpromoで旧サーバー降格 > やっぱり?失敗!x_x

新サーバーにて、FSMOがちゃんとコピーされているかチェック > OK
 ・dsa.msc にて
   RID
   PDC
   インフラ
 ・FSMOホルダ (mmcでActive Directory スキーマ)
 ・スキーママスター
 ・名前付けFSMOホルダ(ドメインナマエツケマスター)

旧サーバー AD 強制アンインストール。 dcpromo /forceremonal ←キケンなコマンド

新サーバーにコピーされた古いDC情報の強制クリーンアップ、コマンドラインでサクサク実行。

「ADサイトとサービス」で 旧サーバーをADサイトからを削除。

DNSの _msdcs.*****.local と、*****.local の各エントリから、旧サーバーを削除(しまくり)。

Dcdiag コマンドでCDの健康度チェック >エラーだらけ。T_T

レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diagキーのアクセス権にNETOWORK SERVICE特殊アカウントを追加してフルコントロールアクセス権を付与。

ドメインポリシーDCGPOFIX.exeを実行し、ドメインポリシーを復元。

SYSVOL レプリケーション失敗 Frsエラー: レジストリを変更し、 Frs を net stop > net start

Netlogon共有がみつかりません。エラー:C:\Windows\SYSVOL\sysvol\*****.local\SCRIPTS をNetlogonで共有、サービスを start & atop。

DHCP サービスは、承認のディレクトリ サーバーを確認できませんでしたエラー:
[承認されたサーバーの管理] ダイアログ で[承認]。


(そのた)

XPクライアントでプリンタエラー(スプール停止、アプリ落ち):32ビット版のドライバをサーバーに入れたらなおった。

タスクスケジューラからbatファイルが起動できない:作業ディレクトリの設定が必要。
 「開始」なんて項目名じゃわかんないよっ!T_T

2012/04/03

「ディレクトリサーバーの切り替え」で2008サーバーの「状態」が「利用不可」でキモチワルイの巻


ドメインコントローラー1台のドメインに、2008R2サーバーを追加、こいつもDCにしたいとインストールを進めていた(これもすっごいてまでしたが、ググれば山ほど出てくるので省略 笑)ときのこと。

「ディレクトリサーバーの切り替え」で2008サーバーの「状態」が「利用不可」でキモチワルイ。
どうやってもオンラインにできない。エラーもなさそう。

同じドメインの先輩DCである2003サーバーは、ほこらしげに「オンライン」と表示してくれて、ちょっとニクイぜアイツ的になっている。

あー、と思いながらググるがなかなか見つからない。
素直に、「ディレクトリサーバー 状態 利用不可」としたら、キター!
やっと見つけた記事にMSの方が的確なアドバイス。


   「私の環境でも 「利用不可」 という状態になっていました。」

・・・だって!? ちょいちょいちょいちょちょいちょいちょちょーい!

ちょっとほくそ笑む私。しかし、

   「TCP/IPv6 のチェックを外していたことに気づいた」と。

なんでそこに気づく?!全然関係なさそうなのに。

・・・うーむ、さすがである。

  「多分実害は無いと思いますので無視されても構わないと思われます。」

やっぱ専門家はすげーです。記念にURLを残しておこう。

http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/activedirectoryja/thread/6daadd7c-9473-42e5-894c-c0dbb04d32fd/


2012/04/01

「白雪姫プロジェクト」を応援します。

私も応援している山元加津子さん(かっこちゃん)からのメッセージを掲載します。
植物状態や廃用症候群について、一人でも多くの人に知って頂きたいことが書いてあります。
みなさん、応援、協力、よろしくお願いします。

・・・・・

こんにちは。山元加津子と言います。ぜひ、この1分ほどの動画を見てください。

http://youtu.be/ot_fmBvKUh0

脳幹出血で友人の宮ぷーが倒れて、一生植物状態で四肢まひだとお医者さんが言われたときも「だいじょうぶ」と思えたのは、学校の子どもたちが教えてくれたことがあったからでした。私は、特別支援学校に長くいます。子どもたちは、意識がないように見えても、実は、すべての人に思いがあり、全部わかっているし、聞こえているし、見えているということと、そして、もうひとつは、人間の体や脳にはものすごい回復力があり、あきらめなければ思いは伝えあえるし、きっと回復していくんだということを教え続けてくれました。それは、間違いがないことだと私は思っています。

ところが、残念なことに、それはまだ、一般常識ではないのです。私は、情報がないために、知らないというただそれだけの理由で、思いが伝えあえなかったり、回復をあきらめなければならない方がおられることに胸が痛くてたまらなくなります。だって、もしかしたら、それは、自分の家族だったり、自分だったりするのかもしれません。そして、廃用症候群(寝かしておくことで病気になってしまうこと)も決して人ごとではないのです。

どうかみなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」をすすめていただきたいです。そして、みんなが笑顔でいられますようにと心から願っています。

白雪姫プロジェクトとは…「病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。

私たちは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。白雪姫プロジェクトはそんな愛でいっぱいのプロジェクトです」

ただ、知らないというだけで、思いを伝えられない方、ただ、知らないというだけで、回復をあきらめてしまっている方やご家族の方がたくさんおられるということ。
それはとてもとても悲しく残念なことです。

4月1日に白雪姫プロジェクトを始めます。

まず、情報をお伝えするために、ホームページを開設しました。

http://shirayukihime-project.net/

意識を取り戻すために、具体的にどうすればいいか、腰を痛めない介護法はどうすればいいか、人は寝かせたままにしておくとどうなってしまうかなど、たくさんの情報が載っています。また、多くの専門家の先生や、村上和雄さんや、黒岩祐治さん、紙屋克子さん…たくさんの方にも応援いただいて、コメントを寄せていただいています。

私がみなさんにお願いしたいのは、とにかく、まず必要な方に、情報をつたえていただきたいこと。そして、白雪姫プロジェクトの内容を多くの方に知っていただきたいということです。

皆さんお願いです。白雪姫プロジェクトには「応援のしかた」ページがあります。そこに応援の方法が書いてあります。

1.応援のページの登録をお願いしたいです。「私は白雪姫プロジェクトを応援します」というページです。ここには、お顔の写真、ブログやミクシィやフェイスブックなどを入れて登録するページがあります。そこに登録していただくと、白雪姫のページから、みなさんのページに飛ぶことができます。そしてもうひとつ、このプロジェクトを多くの方に知っていただくために、みなさんのお持ちのブログやフェイスブックページなどに、「私は白雪姫プロジェクトを応援しています」の文字とリンクをお願いしたいです。それが、広まっていく大きな力になるからです。登録数全部で何万にもなることが、目標です。きっとそうすれば、何か変わっていくはずと思っています。

2.ちらしがあります。配っていただけたらうれしいです。

・・・・・

もっともっといろんな応援の仕方があると思うのです。ぜひ、そんな方法も教えてください。そして、どうぞ、応援をよろしくお願いします。今も、横になったまま、思いも伝えられずにいる方がおられます。一分一秒もそんなことは嫌なのです。どうぞどうぞお力をお貸しください。私だけでは何もできないのです。ぜひお願いします。

そして本当にみんなが、元気で笑っていられますようにと心から願っています。

山元加津子

・・・・・