2011/01/31

2月スタートのメッセージ (ML)

お疲れ様です。

2011年の始まりの月「1月」は本日で終わります。
1ヶ月間頑張ってきましたね。
その1ヶ月間を、5つの視点から振り返ってみよう。

 ①やれたこと。実践できたこと。行動できたこと。

 ②良かったこと。うまく行ったこと。嬉しかったこと。

 ③感謝すること。感謝できること。

 ④成長したところ。自己評価アップしたところ。

 ⑤年初の目標について、進んだこと。実践できたこと。

何事もスタートが肝心です。
なぜなら、スタートがその後の方向性をほぼ決めてしまう
からです。

1月をしっかり振り返り、このあとの11ヶ月、良い方向に、
良い選択ができるようにしよう。
良い一年にするために。

井上

第20回勉強会 (ML)

お疲れ様です。

前回の勉強会では「会社の使命」をテーマに学びました。
使命とは何か、を改めて考えてディスカッションしたのは、それぞれの「使命観」がわかって、とても良かったと感じました。

3時間ちょっとの勉強会の後、その使命観に変化があったことも、大変に喜ばしいことです。なぜなら、人は変化によってのみ成長するから。変化しない人、変化を嫌う人には成長はありません。

皆で色々な意見を出し合ったことで、社会における1つの会社、我が社の立ち位置や、社会の色々な企業、組織、家族、個人との繋がりが、しっかりイメージできたようです。
私も改めて学ぶことにより、さらに明確にすることができました。

社会の全ての企業、全ての組織、全ての人は、みな繋がっている。
全ては複雑に、しかし確実に影響しあっている。
自分の行動は全てに関わっていて影響を与えている。
貢献したものが、必ず回りまわって帰ってくる。
得意分野で集中して社会の役に立つことが、社会全体から1個人に至るまでの貢献に繋がる。

身近な人や企業とのつながり、社会に役立てるチャンスをもらえるこの「職場」がある事に感謝の気持ちが湧いてきます。

勉強会の場所で気づき学べたこと、イメージを大切にし、意識し、暖めてあげてください。

成長なければ、いつまでも今のまま。苦しい所は苦しいままです。
視野を広げ、成長すれば、どんどん楽しく、楽になって行きます。
人生がどんどん楽しく、楽になれば、それも「幸せ」と呼べるのではないでしょうか。

勉強会は毎月第2・第4水曜日です。次回から始めてみよう。
一緒に学び、視野を、自分の世界を広げよう。

井上

・・・参加者の感想・・・

お疲れさまです。
2011/01/26 第20回 勉強会の「使命」の感想です。
使命とはと聞かれたときに、最初に思い浮かんだことは、
我が社の使命である「中小企業を助ける」ということでした。
お客様に対して役立っていることは色々でてくるのに、社
会に対して役立っていることは何かと考えたときに、なか
なか意見が出てきませんでした。
お客さんがシステムを使って実現させようと考えている先
が、まだまだ見えていないんだなということと、自分たち
は道具(作業を効率的にしたり、見えなかったことを見える
ようにする道具)を作っているんだなと改めて感じました。
色々な業種にシステムを入れてもらえることで、我が社
の社会貢献は広がっていきます。
役に立てていること、役立っていることを実感できるよう
に、打合せのなかでもその先をイメージした話をしていく
ようにしたいと思います。
<S.N君>

お疲れさまです。
1月26日の勉強会「使命」の感想です。
勉強会を始める前は何か重いテーマだなと感じました。
何か(神様とか)に与えられた行うべきことで、
それをしなければ生まれてきた(会社が存在する)
意味が無いことのように捕らえてしまって、
あまり意見の準備が出来ませんでした。
勉強会の中で少し柔らかく捉えることで、
我が社と社会の関連が見えてきましたし、
その中で、より身近なお客様を大切にすることが
重要なのだと学びました。
社会全体というのは大きすぎて1個人、1会社
の貢献度合いというのは見えにくいことですが、
目に見える1つのお客様のためになることが、
結果として我が社を含む社会を良くして行く
ことなので、しっかりとお客様に貢献できるように
して行きます。
<D.Y君>

・ ・ ・

今回のテーマは、「使命」でした。
テーマのディスカッションに入る前に使命とは何か意識することで、
深く考えることができました。
初めに資料を渡されたときは範囲がすごく大きいこと、
なんだかちょっとあやふやな感じでした。
勉強会の中で皆さんとディスカッションをしていくうちに
色々な考え方があって、結局はすべてが輪になって
つながっているんだなということがわかりました。
また、最近のテーマは前後で関連のあることが多くて、
前回、学んだことと今回のテーマを照らし合わせる
ことで、視野が広がり連鎖的にイメージも大きくなる
ような気がします。
そう考えるとなんかすごく面白いことだなと思いました。
そういえば、勉強会の翌日にゴミ拾いの効果があるのかな?と思い、
道を気にしながら通勤していましたが、ゴミ拾いをした翌日から
すでにたばこの吸い殻などは目につきました・・・。
<Y.N君>

2011/01/17

本を読め? (ML)

なぜ「本を読め」と言われると思いますか?

私たちが互いに幸せになるためには、一人ひとりが学んで成長することが
重要な鍵となります。そう言い切れるのは、それが普遍的なもの、
いわゆる「原理原則」の1つだからです。

学び成長するには、先ず本を沢山読め、とよく言われます。
なぜだと思いますか?

多くの人は『書いてある事を「知識」として覚えるため。』と答えます。
知識を得る、というのは、誰かの知恵を自分のものにすることと言えるので、
間違ってはいませんし、それを目的に読書する場合もあります。

本は、著者である「個人」が書いたもの。その著者の脳内にある、知識や経験、
考え方が文字として出力され書かれています。多くの人が本を書き、現代までに
数え切れない数の書籍が世に出ています。人は一人一人が異なりますから、
その数だけ、知識や経験、考え方が存在すると言えます。

よって、沢山読むというのは、沢山の考え方に触れるということになります。
本には共感できる部分や、未知な内容もありますが、自分と異なる考え方も
書いてあります。そこで、「ああ、そういう考え方もあるんだなぁ。」と一旦
肯定的に受け入れ、それから自分との差異を見ることで新たな発見(気づき)が
生まれるのです。

相手の考えを(一旦)肯定的に受け入れることで学ぶ。これは、日々のコミュニ
ケーションと同じです。対人となると、その場面には、相手と自分が持つ感情や、
観念に邪魔され、さらに、リアルタイムで処理するために、訓練できていないと
難しい面があります。

本や文章は、相手の感情が直接伝わらないので、比較的感情や観念を抑えやすく、
時間をかけたり、やり直すこともできます。「一旦肯定的に受け入れる」が対人
に比べてやりやすいのです。
このメールでさえ、観念や感情のフィルターをかけて読まれているでしょう。
一度、自分のフィルターをすべて取り払い、一旦全てを肯定的に受け入れる
意識で読み直せば新たな気づきがあるはずです。

前述のように、多くの本を読むことで、肯定的に受け入れる力がつき、コミュニ
ケーション能力の訓練にもなるのです。読解力も、結局は文章から相手の事を
理解する力です。本を沢山読むことが自己成長に繋がるというのは、こういう
意味があるのです。

また、多くの人の考え方に触れると「どうやらこれは皆が同じ事を言っている
みたいだぞ…」と、人として共通する考え方が浮かび上がってきます。
これが「原理原則」といわれるものです。冒頭に書いた原理原則も、先人が学び
共感して来ている、間違いないであろうこと、原理原則です。

やるもやらないも、決めるのは自分しだい。決めた結果の責任は自分で取ること
になりますので、自己成長は自己責任という事です。ただし、原理原則と言われ
ているものについては、なにはともあれ、素直な心で受け入れた方が良さそうだ
と「私は」思っています。

2011/01/14

ワクワクする目標

社内に勉強会参加に抵抗を示す人が居ます。

人が集まると、色々な考えの人がいますから、全員が全員、同じ考えや行動をとることはなかなか難しいもの。端から勉強なんて嫌だ、という人、なんだか捻くれている人、プライド?が許さない人、参加する切っ掛けを失ってしまった人、個人優先、家庭優先な人。理由も人それぞれなんでしょうね。

決してあきらめているわけではなく、いつか、一緒に勉強できるようになったら嬉しいな、そうなると良いな、と願いつづけています。時々イライラムカムカする事もありますが、そこは忍耐ですね。信じて待ちます。

そんな人たちも「今年の目標」シートは書いてくれました。

そこで気づいたのは、勉強会に参加してくれている人は、目標は肯定的、前向きで、未来を描けている感じがすること。勉強会に参加してくれている人は、自己成長を考えている人であり、未来の自分を思い描けて、そこに向っているのでしょう。
参加していない人は、視野が比較的狭くて、時間軸が無いか、かなり近いように感じます。全員が絶対的にそう、というわけではないのですが、傾向として感じる事です。

目標は「ワクワク」するものでなくてはいけません。目標達成した自分を想像したらドキドキ・ワクワク!してくるような目標にすると、楽しい一年になります。

私も、目標シートに書いたもの以外で、「ワクワク」する目標をいくつか作ります。
今年も1年、何事ごとにも楽しんで生きるために!

2011/01/12

第19回社内勉強会 テーマ「感謝」

今日は社内勉強会の日。テーマは「感謝」。

先ずは、勉強会恒例となった「清掃実践」。計画に10分、実践に10分、
そこから仕事に生かせる気づきの振り返りに20分~30分程度のプログラム。

ややマンネリ化してきているのと、真ん中で途切れるのを回避するために、
勉強会の先頭(開始前という感じ)に持ってきて、さらに、範囲を「近隣エリアの
道路のゴミ拾い」にしてみました。

公共の場には人々が居て常に影響しあっているということや、公共の場こそ清掃の
効果が高いこと。今までの社内清掃から社外に出たことにより自分と他人の仕事に
明確すぎるライン(枠)を作っていたことに気づくなど、新たな気づきもありました。

日ごろ行っている清掃ではなく、短時間で目標達成するという制約があるため、
多くの気づきや学びがあります。それらを「仕事に生かすなら?」と質問すると、
多くの素晴らしい考え方や意見が出てきます。

掃除リーダーに指名するのは、リーダー経験の少ない若手からです。
これから起きる事象を想像し、計画し、指示して実行、途中で起きる問題、
想定外の出来事を処理し、結果を出し(今回はゴミゼロ)、時間内に完了させる。
これが、ものすごくいい勉強になります。
また、いつもリーダーをやっている人がメンバーになると、日ごろの自分と重ね
合わせ、これもまた気づきが沢山あります。

メインテーマの「感謝」については、お客様と自分という相対する視点をそれぞれ
ディスカッションすることで、「感謝とはなにか」という事を深め、共有することが
できました。

<共有できた気づきや意見等をメモしておきます>

感謝には色々な種類がある。たとえば、ピンチの時に助けられた感謝、
現状からより良くなったときの感謝、存在や行動を認められる、気遣い、
安心できた時、役立ったなど。

お客様に感謝していただけることを考えると、お役立ちに行き着く。

「ありがたい」と「あたりまえ」の境界線は、人それぞれ異なるということ。
ある出来事について、Aさんはありがたいと思い、Bさんはあたりまえと感じる。

     ←あたりまえ                 ありがたい→

Aさん境界線    あた↓あり
Bさん境界線                    あた↓あり
出来事                ☆

 ※同じ出来事も、Aさんにはありがたい出来事、Bさんにはあたりまえの出来事。

その境界線が「あたりまえ」に近づく(ありがたいが増える)と、感謝する事ができる
スキルが高い、感謝力が高いと言える。

感謝は、相手がいてこそできるし、してもらえる。お客様や仲間、友人、知人が
居てくれるから感謝もできるし、感謝してもらえる。その人々が居ること自体が
そもそもありがたい。

「何かしてもらえた」とき、相手は必ず「時間」を使っている。(+モノやお金だったり)
「時間=命(人生)」その一部を自分の為に…と考えれば、ただただ感謝する以外ない。
そして、自分の命を使って相手のために貢献するしかない。

<後日再編集>

2011/01/11

今日は11.1.11

年明け2週目に入りました。今日は11.1.11、一並びの気分の良い日です。
今週は1日短い1週間ですが、その分密度の濃い充実した1週間にして行きます。

明日は社内勉強会です。2011年の社内スローガン「感謝」を今年一発目の勉強会テーマにしました。とても楽しみです。

勉強会は、原則として隔週水曜日で毎月2回、1回3時間位で行って行きます。ディスカッションやワークショップ形式なので、互いの意見を話し合い、聴きあうことで、知覚差異を利用したより効果の高い気づきや学びを得られます。得られた気づき、学びを自己成長に繋いで欲しいと思っています。

勉強会では進行役(ファシリテーター)が重要で、責任重大な役割となります。ずっと集中して皆の意見を聴き、判断して進行するので、3時間も続けるとクタクタになります。しかし、自分も勉強になるし、もちろん皆の成長の為ですから、頑張りますよ!