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Google Web masterで、wwwありなしを統一したい!

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Google Web master(グーグル ウェブ マスター)で、wwwありなしを統一したいと思っても、なかなかうまくいかないあなた、コレを見るだけでイケルかも!

1).htaccessファイルを使って、301リダイレクトを仕掛けます。 wwwありにリダイレクトするか、 wwwなしにリダイレクトするかで記述が異なるので気をつけて下さい。書きかたはネットにいっぱいあるので、ググってください。.htaccessファイルを、管理しているWebサイトのルート(/)にアップロード(PUT)できればOK。

2)Google analytics(グーグル アナリティクス)で、「プロパティ」を作成して、「トラッキング コード」をゲットしましょう。グーグル アナリティクスの使い方やプロパティの作成、トラッキング コードのゲットの仕方も、たぶんネットにいっぱいあるので、ググってください。

3)Google analytics曰く「このコードをコピーして、トラッキングするすべてのウェブページの <HEAD> 内の最初の要素として貼り付けてください。」だそうです。このコードとは、トラッキング コードのことですね。管理しているWebサイトの <HEAD> タグの直後に貼付(ペースト)してください。アップロード(PUT)するのを忘れずに。

4)Google Web master の Search Console トップ画面で、「プロパティを追加」して、wwwあり、wwwなし、両方のウェブサイトを登録して下さい。(これがミソ♪)

5)残したい方の(wwwありかなし)のウェブサイトをクリックし、右上の歯車マーク「サイトの設定」を選択します。「使用するドメイン」の、②「URLを www.~~~~~~ と表示」 または ③「URLを ~~~~~~ と表示」のラジオボタンを選択します。(珍しく画像貼ってみる)


6)念のため「歯車」→「Google アナリティクスのプロパティ」も見ておきましょう。「リンクされているプロパティ:」 に、Google analyticsに設定した「プロパティ」名が設定されていればOKです。(一覧がでちゃったら、「アナリティクス ウェブ プロパティ」の一覧から選んで「保存」です)

7)要らない方のWebサイトは、Google Web masterのト…

Windows Update が停止して更新プログラムの確認ができない(Windows7)

自機(Windows7)で、Windows Update が停止して更新プログラムの確認ができなくなっていた。Windows Updateの画面で、

「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」

とエラー表示されるのだ。
(みなさんも、今すぐ Windows Update の画面を確認してみてください!)

いま巷で、結構面倒なウィルス(ランサムウェア)が流行っているらしいので、ちょっと困る。ランサムウェアとは「身代金要求型ウイルス」のことで、パソコン内のファイルを勝手に暗号化して使えなくされ、解凍するのにお金を要求されるというものだ。お金払っても、ちゃんと解凍してもらえる補償なんてどこにもないよね。

下記コマンドをバッチファイル(拡張子.batで保存)にして、「管理者で実行」したら解決したので、メモしておきます。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

回復後、更新プログラムの確認をしたら11個も溜まっていた。
ちょっとやばかったね…。

攻めのIT活用指針 by 経産省

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(経済産業省HPより)
経済産業省が「攻めのIT活用指針」という資料を提供しています。
IT未導入の状態から、

 →置き換えステージ(紙や口頭のIT化)

   →効率化ステージ(ITによる社内業務の効率化)

     →競争力強化ステージ(積極的な競争力強化)

という、3つのステージにステップ分けし、
以下の10の経営項目とのマトリクスになっています。

1)新規顧客獲得
2)商圏拡大
3)独自性・創造性発揮
4)ブランド力強化
5)顧客満足向上
6)価値品質の可視化
7)機能分化・連携
8)ITによる付加価値向上
9)サービス提供改善
10)ITによる効率向上

IT経営のどこから手を付けるか、どれを優先するか、どんな順序で進めて行くかが、比較的解りやすくなっていますので、中書企業の皆様は、一度ご覧頂くと良いと思います。

(下記ページからダウンロードできます)
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dounyu_guidelines/

中小企業施策利用ガイドブックを読みました…。

「中小企業施策利用ガイドブックH28年度版」をじっくり読み込みました。

今頃…、という感じですが、新年度の施策を活用するための準備です。
もちろん、社員とその家族が幸せになれる、より良い会社にするためです。


施策本体部分だけで、316ページもあります。複数ページ使っている施策もあるので、少なくとも200を超える施策があるということになります。
ガイドブックだけでは、自社の業種や業務など、条件に当てはまるかどうか不明確なので、ネット検索しながら。気になる施策は、行政のサイトから資料をダウンロードして調べます。

ほんと、大変でした。

一通り調べて思ったのは…

 「やっぱり、問い合わせるのが一番」 ということ。(笑)

たとえば、「残業減らしたいんですけど」とか、「社員が介護で週1日在宅勤務(テレワーク)させたいんだけど、何か支援施策はありますか?」という、具体的な、実際の課題に照らした訊き方が良いと思います。


わが社の場合、問題解決や改善活動で「今すぐできるものは即実行」の社風なので、すでに解決してしまっていて、「この補助金、もらえたのに」なんて残念な施策がいくつもありました。

賃金テーブル改善、労働時間短縮、障害者トライアル雇用奨励金(H28.4改正で精神1人目の金額が倍増していたが、わが者の実施日がH28.3だった…)などは、正直ちょっと残念だったです。^^;
他にも、内容は今やっていることにバッチリ合う「離職率を低下させるための施策」、もありましたが、最近離職がないから使えないとか…。

小さなIT屋のわが社でも使えそうだな、という施策を、以下にメモしておきます。
よければ参考にして下さい。^^

・小規模事業者支援パッケージ事業
・少額減価償却資産の損金参入の特例 ・所得拡大促進税制
・サービス産業における業務改善標準マニュアル(無料)
・経営革新支援事業(融資・信用保証特例)
・政策金融公庫インターネットビジネスマッチング(公庫利用者無料) ・職場意識改善助成金(職場環境改善コース) ・職場意識改善助成金(テレワークコース)
・特定求職者雇用開発助成金 ・障害者雇用安定奨励金 ・キャリア形成促進助成金(Ⅳ制度導入コース)
 ①職業能力評価制度
 ③技能検定合格報奨金制度
 ④教育訓練休暇等制度(短時間勤務制度) ・両立支援に関する助成制度 ・障害者トライアル雇用奨…

有給休暇取得率100%を目指しています。

有給休暇も「働きやすさ」の重要な要素の1つです。

有給取得も、定時退社(残業なし)も同様に、家族と過ごす時間や、個人の趣味や学びの時間など、社員の幸せに大きな関わりがあると思っています。

私たちインプラスは、有給休暇取得率100%を目指しています。

2016年の実績は、60.2% でした。

2014年12.7%2015年31.5%2016年60.2%
と推移していますので、年々改善されて来ています。
2017年は、さらに取得率アップを目指します!

インプラスの有給休暇取得率アップ施策として、「年初計画」&「理由づくり」があります。

年初計画は、計画的付与とか計画年休制度などといわれています。理由づくりは、たとえば、誕生日、両親や家族の誕生日など、もっともらしい(笑)休暇の理由を定めてしまうことです。

年初に、月1日の有給休暇日を決めてもらい、さらに、飛び石連休を埋める日も有給計画に加えます。

休めば休むほど、生産性が高まり、業績が上がるように思います。

PlayScalaでMySQLデータベースアクセス

PlayScalaでMySQLデータベースに接続する所を書いていきます。 データベースにアクセスするには、設定ファイル build.sbtと conf/application.conf に追加をします。
プログラムの中では、コネクションを取得して、ステートメントを生成して、クエリを実行します。
(1)build.sbtにJDBCを追加します
DBプラグインを依存ライブラリに、jdbcを追加します libraryDependencies ++= Seq(
 jdbc
 , anome
 , cache
)
(2)conf/application.conf に接続情報を追加します
db.default.driver=com.mysql.jdbc.Driver            // SQL接続ドライバー
db.default.url="jdbc:mysql://localhost/"DB名"?zeroDateTimeBehavior=convertToNull&reconnect=true&characterEncoding=utf8"  // DB接続URL
db.default.user="DBユーザー名"
db.default.password="DBパスワード"
(3)プログラム内でのインポート
import play.api.db._
(4)プログラム内での処理
プログラム内では、コネクションの取得、ステートメントの生成、SELECTするクエリを実行、
そして、取得したデータを1つずつ見ていく処理をします。
最後に、ステートメントとコネクションをクローズします。
var conn = DB.getConnection()                                 // JDBCコネクションの取得
var sSQL = "SELECT * FROM m_customer"          // SELECTするSQL文
try {
    val stmt = conn.createStatemtnt()          // ステートメントの生成
    var rs = stmt.executeQuery(s…

PlayScalaによるWebアプリケーション - Scalaテンプレート

PlayScalaによるWebアプリケーション開発では、テンプレートを使う事が出来ます。
Webサイトでは、上の方のヘッダーが同じものがよくありますが、
Scalaではテンプレートを使う事により効率的にページがつくれます。

テンプレートでは、ヘッダーと全体の枠組みを書きます。

・テンプレートのファイル - main.scala.html
@(title: Stringl)(content: Html)
<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <title>@title</title>
  </head>
  <body>
  <div class="container">
  <nav class="navbar navbar-inverse navbar-fixed-top">
  <!-- この中にヘッダー部分のHTMLを書きます -->

  <nav class="">
  </nav>
@content
  </div>
  </body>
</html>

テンプレートを利用する側のページでは、下記のように呼び出して使います。
@main と書くことにより、main.scala.html がテンプレートファイルとして読み込まれます。

・一般のページのファイル - fDetail.scala.html
@title = {"ページタイトル"}
@main(title) {

  <h1>Home page</h1>
  <!-- ここにホームページの中身を書きます -->
}

のようになっています。